5/6、9、23 の3日間 渓流&名古屋港ボートライトゲーム&渓流と渓流中心の釣行。
寒狭川中部エリアでのアマゴ(その1)
6日の渓流は4月末頃にパームスの飯田氏によるレクチャーを受けて、初めての単独釣行。
せっかく教えていただいたことを忘れないようにと、復習も兼ねてふたたびアマゴに会いに行って来ました。
タックルはM&Nさんのロッド「StreamSpeciale BORON SS-501MN-TZ」を本来の用途で使うことができました(笑)
ポイントは、レクチャーと同じ場所へ。
ミノーもアレキサンドラを投げていきます。
最初の1匹目は思ったより早く出てくれました。
川の岸よりに草が生えて影になっているポイントをアップに投げ誘っていると草の陰から飛び出してヒット!
▼これは、ニジマス?

ちょっとよく分からない魚でしたが、元気に引いてくれた良き渓流魚。
その後は、上流へと。
瀬尻のポイントでシルバー系からUVパール系に変えていくつかのルートで誘いをかけていると、今度はしっかりターゲットをゲット!
▼綺麗なアマゴ

この日は、この1匹で雨が降ってきたので終了。
だいぶ渓流のルアー釣りにハマって来ましたね(笑)
名古屋港ボートメバリング
渓流の3日後、今シーズン最後の名古屋港ボートメバリング。
今回の乗船も「RHOLIC」さんへ。
前回と同じくメバルポイントで、ミノーを使いゆっくり巻いていると、カサゴラッシュ…
▼このサイズのカサゴが浅場の表層付近でも飛びついてきます

カサゴの猛攻は止まることを知らず…
別の場所に移動してみるものの、唯一、同行した釣友がなんとか極小メバルをボトム付近のJHワームで釣ったのみ。
ボトムでメバルが出た時は、ミニマル50Deepをボトムに落とし細かなシェイクを2、3秒入れつつリフト後に、テンションフォールを入れると、JHワームよりもさらにカサゴの釣果は増加(笑)
▼ミニマル久しぶりに使ったねぇ

カサゴ祭りでメバルが出ないので、船長の提案でこの後はキジハタ狙いへ。
船長おすすめのミドスト釣法でキジハタを探していきますが、ここでもやはりカサゴばかりで、キジハタ出ず…
ということで、最後のボートメバリングはメバルもキジハタも出ず、カサゴだけで20匹近く釣り上げて釣行は終了。
次はキジハタをメインで狙ってみたいですね。
寒狭川中部エリアでのアマゴ(その2)
再び寒狭川中部エリア(前回よりも下流エリア)へ、今回はベイトタックルを持って出かけます。
タックルは新たに手に入れたものを使います(ワクワク)
・Sliver Creek Trad 48XULB
・22 Silver Creek AIR TW Stream Custom
もののふ50やDコン50、アレキサンドラ50などいつも使うプラグを投げてみますが、ロッドが良い感じに曲がってくれるため非常に投げやすい。
自分が思っているポイントへしっかり届けられます。
ただ、着水音やルアーの向きなど飯田氏に教わったソフトな着水やラインメンディングはまだまだですが…
雨上がりの今回、魚の活性が高いことを期待していましたが、そもそも魚の姿が見えず。
下流側でやっていても魚が出そうにないので、先日の上流側へ行ってみます。
先日よりも水位や流れの勢いが高く強いので、あまり深みには入れませんが流れが少し緩んでいるポイントを中心にルアーを投げ込んでいると、思っているよりも開けたポイントで、魚が飛び出してルアーをくわえてくれました。
ロッドの柔軟さでいなしながら寄せて、無事ネットイン。
▼無事タックルにアマゴの鱗付完了〜

この1匹で、満足感を得られたのでこの日の釣行はここまで。
なぜか渓流では、1匹でも満足度が高いのが不思議。