5月の各種フィッシング
5/6、9、23 の3日間 渓流&名古屋港ボートライトゲーム&渓流と渓流中心の釣行。
寒狭川中部エリアでのアマゴ(その1)
6日の渓流は4月末頃にパームスの飯田氏によるレクチャーを受けて、初めての単独釣行。
せっかく教えていただいたことを忘れないようにと、復習も兼ねてふたたびアマゴに会いに行って来ました。
タックルはM&Nさんのロッド「StreamSpeciale BORON SS-501MN-TZ」を本来の用途で使うことができました(笑)
ポイントは、レクチャーと同じ場所へ。
ミノーもアレキサンドラを投げていきます。
最初の1匹目は思ったより早く出てくれました。
川の岸よりに草が生えて影になっているポイントをアップに投げ誘っていると草の陰から飛び出してヒット!
▼これは、ニジマス?

ちょっとよく分からない魚でしたが、元気に引いてくれた良き渓流魚。
その後は、上流へと。
瀬尻のポイントでシルバー系からUVパール系に変えていくつかのルートで誘いをかけていると、今度はしっかりターゲットをゲット!
▼綺麗なアマゴ

この日は、この1匹で雨が降ってきたので終了。
だいぶ渓流のルアー釣りにハマって来ましたね(笑)
名古屋港ボートメバリング
渓流の3日後、今シーズン最後の名古屋港ボートメバリング。
今回の乗船も「RHOLIC」さんへ。
前回と同じくメバルポイントで、ミノーを使いゆっくり巻いていると、カサゴラッシュ…
▼このサイズのカサゴが浅場の表層付近でも飛びついてきます

カサゴの猛攻は止まることを知らず…
別の場所に移動してみるものの、唯一、同行した釣友がなんとか極小メバルをボトム付近のJHワームで釣ったのみ。
ボトムでメバルが出た時は、ミニマル50Deepをボトムに落とし細かなシェイクを2、3秒入れつつリフト後に、テンションフォールを入れると、JHワームよりもさらにカサゴの釣果は増加(笑)
▼ミニマル久しぶりに使ったねぇ

カサゴ祭りでメバルが出ないので、船長の提案でこの後はキジハタ狙いへ。
船長おすすめのミドスト釣法でキジハタを探していきますが、ここでもやはりカサゴばかりで、キジハタ出ず…
ということで、最後のボートメバリングはメバルもキジハタも出ず、カサゴだけで20匹近く釣り上げて釣行は終了。
次はキジハタをメインで狙ってみたいですね。
寒狭川中部エリアでのアマゴ(その2)
再び寒狭川中部エリア(前回よりも下流エリア)へ、今回はベイトタックルを持って出かけます。
タックルは新たに手に入れたものを使います(ワクワク)
・Sliver Creek Trad 48XULB
・22 Silver Creek AIR TW Stream Custom
もののふ50やDコン50、アレキサンドラ50などいつも使うプラグを投げてみますが、ロッドが良い感じに曲がってくれるため非常に投げやすい。
自分が思っているポイントへしっかり届けられます。
ただ、着水音やルアーの向きなど飯田氏に教わったソフトな着水やラインメンディングはまだまだですが…
雨上がりの今回、魚の活性が高いことを期待していましたが、そもそも魚の姿が見えず。
下流側でやっていても魚が出そうにないので、先日の上流側へ行ってみます。
先日よりも水位や流れの勢いが高く強いので、あまり深みには入れませんが流れが少し緩んでいるポイントを中心にルアーを投げ込んでいると、思っているよりも開けたポイントで、魚が飛び出してルアーをくわえてくれました。
ロッドの柔軟さでいなしながら寄せて、無事ネットイン。
▼無事タックルにアマゴの鱗付完了〜

この1匹で、満足感を得られたのでこの日の釣行はここまで。
なぜか渓流では、1匹でも満足度が高いのが不思議。
4/26 パームス飯田氏ルアースクール
4/26 この日はいつもの釣友達と渓流でのミノーイングのスクールへ参加。
スクールの先生は、パームス代表「飯田 重祐」氏ということでワクワクですよ(笑)
スクールの会場は寒狭川中部漁協
寒狭川でやってくれたので、家から1時間もかからず到着。受付場所から少し移動し、この日の講習場所は塩瀬付近。
会場到着後は、早速飯田氏のキャスティングを間近で見させてもらいましたが、1投目から魚が掛かり(この魚はバレましたが…)、2投目にはアマゴをキャッチ!
この講習のために放流もしてくれているということもあって、魚影は濃い様子。
さらに100m程上流に向かって歩きながらキャストを見せてくれますが、全ての所作が流れるように行われ、無駄が無いのがすごい…
その後は、参加者と飯田氏との質疑応答。濃い内容の質問とその回答があり大変ためになることが多く、中にはその考え方は無かったというような目から鱗的な回答も。
そして、質疑応答の後は、実際に自分たちも実釣スタート。
▼こんな場所でした

キャスティングとフェザーリングがやり易くなった
質疑応答にて話が出てきたフェザーリングのやり方で教えてもらったロッドの持ち方を実際に試してみたら、キャストもフェザーリングもどちらも大変やりやすくなりました。
今までのキャストとはちょっと持ち方を変えただけなのに、狙ったラインにキャスト出来るようになり、フェザーリングすることで落としたいポイントにルアーをソフトに落とせるようになりました。
キャストが決まるようになったからなのか、スクール受講中に嬉しい今シーズン初アマゴ!
▼この子も放流のおかげかな

釣れたルアーは、もちろんパームスさんの「アレキサンドラ50HW」、カラーは練習も兼ねているので見やすいホワイトベースのUVパールヤマメ。
このアレキサンドラ、寒狭川で使ってみてとても使いやすかったのが印象的。
あんまり激しくロッドでアクションさせなくても、思っている以上に動いてくれるし、ある程度のレンジも維持してくれる、ただ巻きでもOKと、とても使いやすいミノープラグでした。
今回のスクールに参加しなかったら使わなかったかも…(笑)
さらにもう1匹アマゴ
他の受講生の人達の後を追って上流へ向かっていく中で、岸寄りのあまり人がルアーを通していなさそうなゆるい流れのポイントに、1投目で上手くキャストできると、アレキサンドラを追って岩陰から魚が出てくるのが見えたと思ったら、喰ってくれました!
2匹目なので最初の1匹よりも落ち着いて、ネットへ。
多少サイズが上がって良い魚♪
▼綺麗な魚体…

魚の綺麗な写真の撮り方は、今後勉強しないとね(笑)
スクールを終えて
今回のスクールは12時までということで、実釣時間は短かったですが、飯田氏も一緒に釣をしながら、こちらのいろいろな質問にも丁寧に答えていただき、得るところが非常に多かったスクールでした。
釣果も放流のおかげで2匹も釣らせてもらえたし、今回のような渓流ならちょっと不具合のある自分の脚でも安心して楽しく渓流フィッシングが楽しめますね!
今回学んだことは、ボートメバルやメッキなどのライトプラッギングでも使えることがいっぱいあったので、しっかりと身につけて良い釣りができるようにしていきたいですね。
[Fishing Tackle]
春の浜名湖チニング
4/5、12の両日に釣友と浜名湖チニングへ。
今まで浜名湖でのチニングは何度も足を運んでいてBlogにも記載していない釣行もありますが、黒鯛の釣果は1匹だけで、ほぼ撃沈中…
クロダイの釣果が出たのはこの時の釣行ですね。あれから1年経ちますか…
今回は2回分の釣行ですがふたたびクロダイが釣れたのか…
4/5釣行
この日は初めてのポイント。ベイトフィッシュがいる場所を探していくつかポイントを彷徨った結果、小魚の群れを見つけられたのとちょうど夕まずめの時間帯ということで選定。
ひとまず、周囲が明るい時間はトップウォーター系で探ってみます。
自分はポッパー、同行した釣友はペンシルベイト。
1時間ほど粘っていると、釣友のペンシルにシーバスが強烈なバイト!釣友は完全に予想外で、一瞬フッキングしたようですが直後のジャンプでバラしてしまい痛恨ミス…
その後、トップには出てこなかったのと周りが暗くなってきたのでシンペンやミノーに変更し、しっかりとクロダイ狙いに。
しかし、潮の流れが夕まずめの時と比べてあまり動かず、アタリが出ません。キャストする場所を変え潮が動く場所を探しつつランガンをしていると、ようやく少し沖にシンペンを巻いていると巻きが重くなる場所を発見。
飛距離がいるのでザブラクロストリガーをキャストしていると、10投に1回ぐらい何かがルアーにアタックしてくる感覚が!
そして、釣友がサイズを落としてザブララファエルをキャストしていると、着水バイト!
今度は釣友も落ち着いて対応して無事キャッチ。
サイズは30半ば程ですが見事本命「クロダイ」ゲット。
自分にも本命が来ないかと、オルガリップレス50に変更して手前に寄っていた潮の流れがある場所にキャストを続けていると待望の本気バイト!
遂にクロダイ!と思いましたが、直後にジャンプしてシーバス決定(泣)
そんなに大きなサイズでも無いので落ち着いてやりとして無事キャッチ。
▼40ないぐらいかな

結局このシーバスを釣った後、潮の流れが止まってしまい、他のポイントを探しにいく時間でもなかったので、これにてこの日は終了。
4/12リベンジ釣行
1週間後、前回釣行でクロダイが出なかったのでふたたび浜名湖へ同じ釣友と。
今回は前回と違う点が一つ下げ潮で入りました。ポイントは同じ。
すでに周りは暗くなり始めていたので、早速シンペン(クロストリガー)で潮の流れ調査。
ベイトフィッシュはたんまり居ます。自分たちの周りでピチャピチャ波紋を出しております(笑)
クロストリガーをいろいろな方向に投げ続け、今回も沖に流れを発見。
そして流れを見つけてすぐに釣友がクロダイをゲット…早すぎるでしょ…でもいる事が分かったので、テンション上げて投げていきます。
すると自分にも早速バイト!しかしこれはやり取りの途中でバラシ…
今日もダメなのか…
でも諦めずキャストを続けます。
途中、フローティングミノーやSPM75など試してみますがどうも流れに届かない感じなので、クロストリガーにふたたび戻し探り直し。
日曜日ナイト釣行なので、終わりの時間が迫ってくる中、19時30分ごろからコツコツとアタル回数が増えてきましたので、集中してリーリングを続けているとティップがグッと入る本アタリが来たので、反射的にフッキング!
無事フッキングも決まり、シーバスとは違った引きを見せてくれます。
これは期待大。
柔らかいロッドをうまく使ってバレないようにテンションをかけ続けながらリーリングし、無事ランディング。
灯りをつけてみると待望のクロダイ!
▼サイズは40はないけど嬉しい1匹

チヌガミ様降臨!
このクロダイの後、時合いに入ったのか連続ヒット。
ルアーも同じクロストリガーを少し早めのリーリングで表層付近を泳がせていると同じように良いアタリ!
こちらも無事ランディングできて魚体を見るとクロダイなのですが、尾鰭の一部が黄色!
▼キビレの登場(驚)

これは嬉しい一匹です。
シンペンばかりでは、ちょっと飽きてくるので(笑)ルアーをカレッジ60Fのフローティングミノーに変更し、ゆっくりリーリングから軽くトゥッチを入れて、ストップを繰り返しているとストップさせているタイミングでバイトがあり、すぐにルアーが持って行かれドラグが鳴ります。
Fミノーで喰ってきてくれたことに感謝しつつ、やり取りを楽しむ余裕がこの時はありました。
すでに2匹釣っている余裕ですね(笑)そして無事ランディング。
▼この子もキビレ

出来過ぎな釣果。
短時間に3匹のクロダイ/キビレが釣れたのには驚き。
まさにチヌガミ様が降臨された瞬間か?
この3匹で満足して今回の釣行は終了〜。
次のチニングではもう少しサイズアップを狙いたいですね。
横浜ボートアジング&メバリング@SKYREADさん
前日もボートメバリングでしたが何か?
と言うことで、前日はお一人釣行でしたが、今回の横浜はいつものメンバーと一緒(笑)そして乗船するボートはいつものSKYREADさん。
お久しぶりの乗船になりましたね…
前回はこの時なのでほぼ1年ぶりかぁ
まずはやっぱりいつもの
と言うことで、今回もいつものラーメンをいただきました(笑)
▼杉田家さん

タックルは、昨日名古屋港ボートメバリングで使ったタックルをそのままメバリング用で、アジングタックルは久しぶりの出番だよと言うことで、シンカーアジングラインとセットのSPRS-64UL-T“シャープカット“を用意。
ラインをいつものエステルではなくシンカーアジングをボートアジングでお試しです。
このラインで調子が悪かった時用に念のため別スプールでエステルラインも持ち込んでおります。
もし、使ってみて良かったら名古屋港でのアジングにも使ってみたいですね。
定番の場所で入れ食いタイム
さて、ラーメンを食べ終わった後は、サクッと準備をして乗船です。もう慣れているので時間かかりませんね(笑)
まず船が向かったのは、この時期でもまだアジが抜けないという「いつものポイント」。
ここは流れが複雑で当たりが取りにくいことで有名。ただ居れば活性が高いので普段のフォールのアジングとはちょっと違ったやり方で狙います。
2gのレンジクロスヘッドに、アジリンガーPro(グローオキアミパワー)をセット。
キャストして着水したらすぐ糸ふけを取って、5秒ほどテンションフォール。ここのポイントはアジのレンジは大抵上層。
沈めすぎると当たらずに、回収してきたリグを船縁近くで食われることになります(笑)
そしてテンションをかけ続けるようになるべくラインは巻き続けて、時々アクションを入れてあげると、ラインテンションが抜けるか、引ったくっていくか、モゾモゾアタリが出るかになります。
これ潮の流れが複雑なのとアジの向きで変わってくるので、アタリが複雑になります。
しかし、アタリを感じて合わせることができれば…結果が出るはずなのにフッキングしない??
おかしいなぁと思っていると、船長から「昨日釣れたのは20cmちょっとの小さいアジだったので、ワームが大きいかも」とのこと。
どうやら3inchはお気に召さないようなので、思い切って通常のアジリンガーに変更。さらにカラーをUV系のクリアへ。
するとアタリに合わせるとすんなりフッキングできました。
▼ファーストアジ

22cmぐらいでしょうか
さらに次のキャストでも、アタリは頻発に出てくれて1回のアタリでフッキングできなくても、そのままアクションを入れるとまたアタリが続きます。
▼2匹目!

こんな感じで暗くなるまで、お土産のアジを確保。
久しぶりに使ったロッド「シャープカット」もやはり良いロッド。しっかりの今回の複雑怪奇なアタリを捉えてくれます。
そしてこのロッドの良さはキャスト性能も。ロッドをしならせてあげるとほとんど力を入れなくてもリグがしっかり飛んでくれますね。
お次はランガンでメバル狙い
アジを堪能した後は、メバル狙い。
いろいろな場所を回りましたので、おチビが多いポイントや大型が出るポイント、常夜灯の無い暗がりポイントなどシチュエーションは名古屋港よりも数多くあります。
おチビポイントでは、ライズが発生していたのでタックルハウスさん「ショアーズリップル」でトッププラグで嬉しい1匹をスタートに、ミノーやシンキングペンシルなどで各ポイントに合わせてプラグを入れ替えメバルを狙っていきます。
▼トップで

▼ミノーで

▼シンペンで

この子は28cmと良いサイズが出てくれました。
▼他その1

▼他その2

数としては名古屋港の倍ぐらいを釣らせていただき、プラッギングメバルを堪能。
そしてこの2日間で、メバルを釣ったM&Nさんのロッド「StreamSpeciale BORON SS-501MN-TZ」は、プラグを使ったメバリングにもってこいのロッドでした。
短めのロッドということもありますが、投げるのに慣れた横浜釣行では、非常にプラグを投げやすく狙った場所に届けることが出来ました。
今回全くフルキャストはしていないので、飛距離はどうかは分かりませんがボートで釣りをするなら十分な距離が出てくれます。
そしてメバルにちょうど良いアクションをさせるのに向いていて、ただ巻きでも抵抗のあるメバルルアーであれば、軽くティップが入るぐらいで、メバルの小さなアタリもしっかりと感度良く伝えてくれました。
掛けてからについては、28cmメバルの時はベリーがしっかりと曲がってくれて、メバルもあまり暴れずに寄ってくるという、68ストレンジを使っていた時の感じです。
長さが大きく違うのでまんま同じという訳ではありませんが使った感触は近い感じですね。
今後のボートメバルには欠かせない相棒になります。
これは、次の名古屋港メバルも楽しみです。
[Fishing Tackle]
◾️アジング
Rod : EVERGREEN The"Sharp Cut" SPRS-64UL-T
Reel : SHIMANO 19Vanquish C2000HG(1000SSSスプール)
Line System : Fujino 141SinkerAjing 0.2号 + SEAGUAR GrandMax 0.8号
◾️メバリング
Rod : M&N CORPORATION StreamSpeciale BORON SS-501MN-TZ
Reel : SHIMANO 19Vanquish C2000SHG
Line System : YGK Realdtex PremiumWX8 0.3号 + SEAGUAR GrandMaxFX 1.5号
名古屋港メバリング@RHOLICさん
3月27日、何度悪天候で中止になったことか…
今回無事RHOLICさんに乗船が叶いました。
今回は、メバルをプラグで釣ることが目的なのでタックルも全てメバルプラッギング仕様(笑)
暗くなるまでは、シーバスやクロダイ狙い
乗船後少し走って、まずはバースについているシーバスやクロダイを狙うことに。
キャストに自信が無いので、恐る恐るキャストしますがやはり柱などにぶつけたり、柱に付いた貝にラインが当たり、ブレイクしたりと早々にプラグを2個殉職…
結局、魚のアタリはなく終了(泣)
貴重なローリングベイトのスローシンキングを失くしてしまいました…
本命、メバルポイント!
次に本命メバルポイントを探っていきます。
すぐに本命に出会えず、こちらもいろいろと潮の状況を考えつつ船長が良いポイントを案内してくれます。
そしてある程度潮が上げてきたタイミングで、潮流が発生。
流れが出てきたことで、魚の活性が上がったのかついにファーストフィッシュ!
▼まずはこの子

カサゴが表層直下のシンペンに喰ってくれました。
この子はすぐにリリースし、プラグをオルガリップレス43へ交換。
まだまだ浅いポイントでところどころにある藻にプラグが引っかかりながらもゆっくり潮に流すような感じで巻いてくると、ティップが軽く入るアタリ!
本命!名古屋港メバル
アタリが出てもすぐに合わせず、巻き続けて魚の重みをぐっと感じたタイミングで、スイープにフッキングすると、無事フッキング!
藻に巻かれないよう、少し強引に巻いてくるとカサゴとは違った抵抗。
船縁まで寄せると、無事本命メバルの姿が!
▼今シーズン初メバル

サイズは20cm有る無しですが、釣れてくれたことに感謝♪
メバルの活性もカサゴに負けず上がってきてくれたのか、この後カサゴも混ざりつつ船長と共に、プラッギングメバルを楽しみます。
プラグでメバルは楽しすぎる
このポイントでは、オルガリップレス43、50やザブラゾエアリプル45Fがよく釣れてくれます。
水深が浅いこともあって表層近くを意識してくれています。
ただ、トップに変えると途端に反応が無くなるので、そのレンジは今日のメバル達は嫌がっていた様子。活性が上がってもライズが無かったのもそれが原因でしょうか。
▼かわいいメバル

▼再びリップレス43

▼ちょっと良いサイズ

名古屋港メバリングを終えて
このポイントで十分楽しませていただいた後は、少し別のポイントを回りつつメバル探しをしてみます。
新しいポイントを回ってみることで、次回のメバリングの参考にしていきます。
残念ながらここでは、メバルは出ませんでしたが、良い経験値を積むことが出来た感じ。
また4月中にもう一度メバルに会いにきたいと思います。船長曰く5月までは出来そうとのことなので、あと2回は来れるかな(笑)
[Fishing Tackle]
Rod : M&N CORPORATION StreamSpeciale BORON SS-501MN-TZ
Reel : SHIMANO 19Vanquish C2000SHG
Line System : YGK Realdtex PremiumWX8 0.3号 + SEAGUAR GrandMaxFX 1.5号
3月に入って14日までの釣行
3月になってしまいましたが、2026年はまだ納得できる釣行がない…。
そもそもほとんど釣りに出かけられない…。
コレを打破するために少しの空き時間でもご近所に釣りに出かけてみました。
まずは春のチニング調査
3月1日の夜に浜名湖のポイントへ出向きライトプラグでチニング。
ポイント入りした時は静かな湖面でしたが、下げ潮が効き始めるとにわかに水面にライズがポツポツと発生。
これはチャンスか!?と期待するもなかなかルアーを喰ってこない…。
レンジ…?スピード…?アクション…?
ルアーをあれこれ変えて試してみても、あるのは小さなアタリのみ。
このアタリを出すだけでも大変でしたが、そこから口を使わせる事がなかなか出来ず(泣)
時間が経つにつれて、ライズが激しくなってきます。
一方こちらの気持ちは焦りまくり(笑)
再びレンジをトップから少しづつルアーをあれこれ替えて下げていきます。
ゆびサック40SS(HAKUカラー)を使ってゆ~っくり巻いていると、根掛かりしたような感じでティップが入るので、根がかったと思いラインを指で弾く用にして、外そうとするっと急に動き出し沖合へ泳ぎだしたので、慌ててロッドを立てて耐えます。
少しすると大人しくなり時々暴れるぐらいで、無事ズリ上げランディング。
チヌやシーバスではないと思っていましたが、良いサイズのボラ…。
▼君かぁ…

▼まあ、久しぶりの魚なのでもう1枚(笑)

この後、もう釣る気が無くなったので海面を強めのライトで照らすと、一面ボラだらけ。
辺り一面のライズはボラでしたという…。
あ、ロッドはSuper Stinger BORON SSS-77Siを使いましたが、今のロッドと比べると重く、PEがティップに絡みやすいけど、軽いルアーの使用感は良い感じ。
サツキマス前にもうちょっとライトプラグチニングで使ってみましょう。
今度はエリアトラウト
浜名湖の悪夢を払拭するため、3月7日に「岡崎トラウトポンド」へ。
久しぶりのトラポンでのルアーフィッシング。
風が嫌な感じでまいてますが、なんとか出来そう。
この日は、スプーンやクランク、ミノーを使ってベーシックにキャスティングを続けていると、少し陽が差してきたタイミングで少し深いレンジでのスプーンのタダ巻きに反応あり。
前回の釣行と違って早いタイミングで1匹出てくれました。
▼嬉しいレインボー

その後クランクでボトムを攻めているとアタリが倍増。
▼元気なレインボーが再登場

この日は、のんびりエリアトラウトを堪能。
釣果はいまいち伸びませんでしたが、こういう日もたまには良いですねぇ。
アジング&メバリング
エリアトラウトを満喫した翌週の3月14日は釣友と遅めの夜からアジング。
しかし、この日は残念ながら駄目な日。
アジが抜けてしまったのかアジからの返事は無し。
▼この子は居ましたけど

JHからフローティングやスプリットなどの遠投に切り替えますが、沖のよれている場所にも居ませんでした…。
3時間ほど粘りましたが、諦めてメバリングに変更しポイント異動。
移動した先では、時々明暗の境目で小さなライズ。
久しぶりのメバリングということで、このライズにテンションMAX。
アジングメインの釣行で考えていたのでプラグをあまり持ってきていなかったのですが、とりあえず、メバペンメバルやオルガリップレス43,50、ライジングミノー、ピットスティック、ガンシップ36F,36SS、シラスミノー、ジェイドSPなどをとっかえひっかえ…。
何故か少し前の釣りを思い出します(笑)
あまりにアタリが出ないので、まさかまたボラなのかと不安になりましたが同行していた釣友がアジを狙っていてJHで良く引く魚を掛けてバラしたので、それを参考にして一考しました。
持ってきたプラグで唯一シルバー系のプラグでリップのあるジェイドSPを再度キャストして、メバル狙いとは異なる早巻きを試してみると、明暗の境目付近で「ゴン!」といったアタリ。
「ああ~(苦笑)」といった感想を釣友と共有していると時折ジャンプしますが、バレないようにやり取りして無事ランディング。
▼ヒラスズキのお子様

この子でしたね。
その後も早巻きに良い反応してくれます。
ライズが出ていましたが、少しだけ深いレンジで小魚を追いかけていて、その追いかけている途中で勢い余って水面まで来ているのかも…。
銀メバルの子どもたちに癒やされつつも、数匹でスレてきたので、そのタイミングでストップフィッシング。
この3月は天候さえ良ければボートメバルが待っているのでそちらに期待したいですね。
厳しい遠征釣行
久しぶりの釣行を1月末に実施。
仕事続きでリフレッシュもしたかったので、三重県へ。
狙いは…?
今回特に狙いを定めなかったので、とりあえずタックルを5セットほど(笑)
このセットがあれば、ライトゲーム~ミドルゲームまでは対応できるだろうという考え。
朝7時に出発。
途中「刈谷ハイウェイオアシス」で朝食。
鈴鹿、亀山付近の高速では雪が降っていたので慎重に運転しつつ、無事目的としているエリアに。
コロナ前に一度来たことあるエリアですが、既に記憶が無くなっているので、事前に調べたポイントを回っていきます。
回っている時にお会いしたエギンガーの方と少しお話して、イカの事やアジの事などを教えていただきました。
新鮮な墨跡も多いので、とりあえず持ってきた1.5~2.5号のエギを使ってライトエギングしつつポイント巡りを再開。
まあ、何もアタリがない、なのでお昼
イカからの返事もないし、メタルジグやJHでも試してみても魚からの返事もないので、遅めの昼食。

なぜ、三重まで来て味噌カツ丼なのか…?
前日海鮮物を食べていたので(笑)
食後はお昼寝しつつ夕まずめ待ち。
夕マヅメはメバルが居そうなポイントへ
2時間ほどお昼寝して回ってきたポイントからメバルがいそうな場所を選びポイント入り。
ココを選んだのは、自分以外にも釣り人がいたこと(笑)
とりあえず、他のポイントで釣り人見ない場所もあったので、釣り人がいるだけで少し安心。
入ったポイントから潮の流れが感じられる場所を選択して、プラグやJHを試していきます。
太陽が沈み切ったタイミングで、ちょっとエギを投げたりもしましたが、やっぱりメバルもイカも返事は無し。
周りも暗くなりメバルをガッツリ狙うため、今回のポイントの中で回遊してきそうな場所を選びながらランガン。
2時間以上ランガンしていて、最初に入って試したテトラ帯付近に戻ってきたので、状況が変わったかもとプラス思考。
1gの軽めのJHワームで、表層近くをゆっくり通していると、この釣行初のアタリ!
すぐには合わせず、巻きを続けているとしっかりと重みがティップに乗った瞬間にアワセ入れ。
大きな魚の手応えは無いけど、久しぶりの魚の引きを堪能して抜き上げてみると、「カサゴ」さん。
▼カサゴでも良いのよ!

ありがとう!カサゴさん
もう、この1匹を釣るために今回はココまで来たんだと思い、この1匹で満足。
(本当は満足していないけど、無理やり満足にした)
あまり遅くなると明日にひびくので20時30分ほどで終了。
久しぶりの三重釣行
今回久しぶりの三重釣行でしたが、また時期をあらためて遊びに来たいですね。
その時は、美味しい海鮮をいただこう♪
魚はその時釣れそうなもので(笑)
タックル情報も特に参考にならないので今回は面倒なので記載無し。
2026年釣り始め(?)
2026年の釣り始めとして、横浜SKYREADさんでボートアジ&メバルを予定していましたが、生憎の暴風で出船中止…。
久しぶりのSKYREADさんを楽しもうと思っていたのですが、天候には逆らえません(笑)
ということで、急に時間に余裕が出来たので何を狙うか迷いつつも、久しぶりに浜名湖でチニングでもしようと思い、タックルなど準備して、お出かけ。
浜名湖チニングへ
浜名湖のポイントには、10時30分頃につきましたが、「ほぼ無風」「暖かい陽射し」と釣り日和。
ただ、偏光サングラスを忘れて、太陽からの直接光と湖面の反射光で眩しすぎて目が開けられない状況(笑)
▼この日は天気が良かった

このポイントは30分ほどやって反応も無かったので、ポイント変更とともに釣具屋さんへ立ち寄って、偏光サングラスを購入。
3,000円程度の物を購入してみましたが、掛け心地も悪くなく、しっかり水面下も見えてくれますね。
予備として車においておくには十分な性能です。
ケースが無いので、これはまたどこかで用意しておきましょう。
その後は早めの昼食を取って、別ポイントへ入り直し。
ちょうど下げ潮で干潮のタイミングでしたので、あまり深く入りこまず膝ぐらいまでのウェーディングでボトムを探っていきます。
水の流れはそこそこあり7gだと、思った以上に早く流されるので10gのシンカーに「クレイジーフラッパー 2.8」。
潮上へ投げ込み、ボトムを這わせるように潮の流れに任せ、時々ラインスラッグを巻き取っていきます。
こればかりだと飽きてくるので(笑)、時々ロッドティップを使ってちょっとだけ跳ね上げる感じのアクションを入れてワームを動かすアピールやタダ巻きも試してみますが、反応無し。
4時間ほど歩きつつのキャストを続けますが、だんだん空が暗くなり、ライトの準備も忘れていたので17時前に残念ながら納竿となりました。
サツキマスロッド
浜名湖チニングは残念でしたが、この週末嬉しいこともありました。
ネットや知り合い経由で探したサツキマスロッドが無事手に入りました。
今回サツキマスをやるにあたって、相談をした方からおすすめされたロッドとたまたまネット経由で見つけたロッドの2本。
1本目はおすすめされたロッドはこちら。
ufmウエダ Super Stinger BORON SSS-77Si
言わずと知れたロッドなので詳細は省きますが、ちょっと試した感じでは、今の自分にピッタリのしっかり曲がるロッド。
軽いルアーもしっかりロッドを曲げてキャストできます。
ただ、重いルアーをしっかり動かすことや、川の流れに逆らってアクションさせるとなると、その部分は苦手な分野になりそうです。
このロッドに合わせるルアーも吟味しないと…(これを考えている時が楽しい時間!)
たまたま出会った2本目はこちら
ufmウエダ Surface Twitcher BORON STS-77Si
こちらは1本目のロッドと比べると多少張りを感じるロッドになります。
実際にリールやラインをまだ通していないので、どれぐらいのアクションなのかはまだ未経験ですが、自分の手持ちロッドと比較すると、ヤマガブランクスの「73All Range TZ」ロッドが近い感じ。
※SSS-77Siは、INX.labelの「Bee Tesller 2nd」などがよく似た感じ。
今回手に入れた2本のロッドは、サツキマスだけではもったいないかも…(笑)
プラッギングメバルやライトプラグ&トップチニングにも合うかも知れない♪
▼サツキマス狙いの相棒たち

逆に考えたら、「73All Range TZ」や「Bee Tesller 2nd」のロッドは、そのままサツキマスロッドとしても活躍してくれるかも知れないということやね。
コルクグリップの「Bee Tesller 2nd」の方がトラウトロッドっぽいのですが(笑)
これらのロッドを使うのが楽しみですね。
次回はしっかり狙いの魚を釣って、記事更新したいですねぇ…
[Fishing Tackle]
Rod : XrosSensitive XSC-74RT-Pro The"SABATO"
Reel : DAIWA TECHNOLOGY×SLP WORKS×INX.label IR CT SV TW 8.5L PE SPECIAL
Line System : VARIVAS Avani eging MAX POWER PE X9 0.8号 + SEAGUAR FLUORO SHOCKLEADER 3号
2025年釣り納めライトゲーム釣行
12/30 夕まずめからライトゲームで釣り納めとするべく、風の影響が少ない浜名湖ポイントへ。
今回の釣行は釣り納め以外にも来年の新しい釣りのテストも兼ねて。
来年は木曽三川や天竜川などでサツキマスを狙ってみたく、そのために購入したルアーを浜名湖の激流(笑)を川の流れに見立ててお試しです。
チーバスとかクロダイとか
ポイント入りしたのは午後4時頃。良い感じの夕まずめ時間帯。
入ったポイントには時折、ライズ。
これは期待しかない!
と思いつつも、過去に似たような状況で全くルアーに反応がないこともあるので慎重に。
チーバスかもと仮定して、トップで反応を見ることに。
持ってきた「ペンシルポッパー」や「リップル」で巻いたりドリフトさせたり試してみますが反応無し。
まあ、なんとなく分かってました(笑)
今度は水面直下から少し沈めるぐらいのプラグを投入…。
こちらも同じく反応無し。
これは、このライズは…ボラっっぽくないけど多分ボラ。
と仮説を立てて、無視することに(笑)
なんとかチーバスでも良いので姿を見たいからランガンしつつ様々なプラグをとっかえひっかえして試していきます。
が、やっぱりアタリもなし…。
プラグ試投会の開催
チーバスもいないようなので、最近トラウト用に購入したプラグのテストを実施。
フローティングミノーを合計7個のテスト。
シンキングも購入しているけどこの場所は根掛かりが怖いので今回は封印。
- 中古で買ったラトルが入っている(?)シュガーミノーF
- こちらも中古のフローティングのTwinkle(ツインクル)60や75
- またまた中古のフローティングのK-TENミノー(これも古いのでよく分からない)
- シュガーミノーSG70F
- リッジ56F/70F
ただ巻きだけでなく、流れに乗せてみたり、トゥイッチやジャーク等試してみます。
リッジ70Fをダートさせるようにアクション入れていると…
何かがヒット(驚)
▼ゆっくり寄せてみると

ボラっ子でした。
やはりライズしているのはボラでした(笑)
口の外にフッキングしてたけど、食ってきたのかな?じゃれてきたのかな?
2025年の釣り納めは…
ボラを釣ったあともチーバスを探しますが、結局ボラっ子で時間切れ。このボラが釣り納めの2025年最後の魚です。
2025年は本格的にカワハギと本栖湖トラウトを狙ってみました。
カワハギはアサリ餌も冷凍物ではなくスーパーで買った生アサリを使ったり、弛ませる釣り方を覚えたりと成長できた気がします。
2026年は柔らかいロッドも試してみたいですね。
本栖湖のブルーバックレインボーは2回ほどチャレンジ失敗しましたが、先日の釣行で念願の1匹と出会うことが出来、大変満足。
そして、2026年の釣り予定としては、例年の動向を見ていると、こんな感じになるのかな。
1月:釣れるもの(笑)
2月:釣れるもの(笑)
3月:サツキマス
4月:サツキマス・クロダイ
5月:サツキマス・クロダイ
6月:本栖湖・カワハギ・バチコン(アジ・イサキ)
7月:トラウト・カワハギ・バチコン(アジ・イサキ)
8月:トラウト・クロダイ・メッキ
9月:トラウト・クロダイ・メッキ
10月:カワハギ・メッキ・バチコン(アジ・イサキ)
11月:カワハギ・メッキ・本栖湖
12月:本栖湖・ワカサギ
年間通してオカッパリアジ、テンヤ&ジグタチウオは釣友からのお誘いなどで随時。
ハゼクラは短時間でやれるので夏~秋の合間で。
真夏の船は暑くてしんどいので…(笑)
あと、本当はメバルも入れたいけど、最近良いサイズのメバルが居ないことが多いので、メバル探しは1月から随時ですね。
冒頭でも新しくサツキマスを狙うことを書きましたが、せっかくなので夏の暑い時期は少し上流に上がって、アマゴ等を狙いたいですね。
[Fishing Tackle]
Rod : INX.label DXS-BT74L BeeTesller 2nd
Reel : DAIWA 12EXIST 2004H
Line System : XBRAID 鯛 rubber custom PE BORN RUSH WX8 0.4号 + SEAGUAR GrandMaxFX 2.0号
本栖湖釣行 その3
12/20 12/6に寒い中釣友と本栖湖のブルーバックレインボーに挑みましたが、結果が出なかったのでリベンジとしてこの日も山梨県本栖湖へ。
>>前回釣行
今回も午前3時30分集合でしたが、前回はマイナス気温だったのにこの日はなんと『6℃』!
雨がぱらついていましたが、手袋も必要無くあまり着込まなくても寒くなく釣りやすい環境です。
夜空に雲がかかっていますが…
今回、午前4時にポイント入りして少し早めの朝食を取りつつ時間を待ちます。
最近は朝6時過ぎに釣果が出る可能性が高いとのことなので、それまで少し時間潰しでいつもの写真撮影会を実施。
雲があるので富士山も隠されていますが、時々夜空の一部(北斗七星とか)が見えるのでそのタイミングで写真を撮ってみました。
▼北斗七星(1)

▼北斗七星(2)※縦撮り

三脚などもなくても思ったより綺麗に撮れました。しかし、ここまで撮れるなら三脚つけて安定させたらもっと綺麗に撮れるのかも…。次の釣行ではミニ三脚持っていこうかな。
その他にも富士山方面など撮ってみましたがこちらは少しイマイチ…(笑)
▼夜間撮影(1)

▼夜間撮影(2)

まだ暗いですがルアーを投げ始める
星空写真撮影会を5時過ぎには終了し、まわりはまだまだ暗いですが準備を開始。
風が吹き始めてきたのと、沖で少しライズした音が聞こえてきたので、飛距離重視でシンキングペンシルを選択。
まずはワンダー80やSEEK85S、ウインドリップスティック90Sなどサイズ大きめをメインにキャスト。
10g以上あるので多少の風があってもしっかり飛んでくれます。
巻き速度は、ゆっくり&早めのリトリーブだったり、STOP&GOだったり、軽いジャークだったりを織り交ぜつつトラウトからの反応を待ちます。
1時間ほど粘っても、他の釣友含めアタリすら出ず…。
あまりに反応がないとシンキングペンシルだけを巻き続けるのは飽きてくるので、スプーンやミノーも織り交ぜつつトラウトからの返事を待ちます。
今回、スプーンは10g以上を揃えられませんでしたが7~9gぐらいのRiverDolphinやBite、ライトニングウォブラーを使って表層~カウント10ぐらいまでをそれぞれ探ってみます。
前回は1種類のスプーンだけでしたが、今回は種類も増えたので、ちょっと楽しく試投しているような感じです。
ただ、やはり自重が軽いので風が吹いていると飛距離が…。
14g以上が欲しいですねぇ。
そしてブレイク付近の近距離を狙うミノーは3種類だけ持ってきたのでこちらをすべて試していきます。
シュガーミノーSG70Fやリッジ70F、ツインクルF90
これだけいろいろ試しても、魚からの返事は無しなのは淋しい。
午前6時を過ぎても…
キープキャストでトラウトからの返事を期待しますが、午前6時を過ぎても反応がありません…
今回も写真撮影と、この後予定している山梨グルメを堪能するだけの釣行になりそうです。
そして雨は降ったり止んだりでしたが、少しづつ雨の勢いが増しているような。
気温が高いので、寒くはないのはありがたいですが…。
ここで、釣行直前に本栖湖で使えそうなシンキングペンシルを物色して購入したimaさんの「YOICHI80」を初使用。
このルアーはちょっと重めの18gですので遠投もOK!
サイズを少し落としたい時は「YOICHI70Diet」(9g)もありますので、意外と使いやすいかもと思っての購入です。
このルアーお尻を横に振る姿がスプーンっぽいので、ちょっと期待。
重い割にはレンジもそんなに深くならないので、スプーンと同じ様な巻きスピードで良さげ。
そして飛距離も良い感じによく飛んでくれます。
着水後、すぐに巻き始めていれば表層よりちょっと下を泳いでくれて、シンキングペンシルとは思えないほどの存在感があるので、巻いていて水の流れも感じやすそうです。
巻きスピードを変えたり、食わせの間を入れたりして投げ続けていると、ブレイクライン少し沖(岸から20mぐらい)でルアーをひったくられるバイト!
あまりに急だったので、一瞬何が起きたか分からなかったですが、すぐにジャンプしたトラウトの姿が見えたので我に返ることが出来ました(笑)
沖からルアーを追ってきて、ブレイク前で襲ってきたのでしょうか。
3度目の正直なるか
本栖湖トラウトとのやり取りは初めてなので、分からない点もありますがここまでジャンプを繰り返す魚なのかと。
なんとかラインテンションを緩めないようにリールを巻き続け、ジャンプを躱していきます。
最後ランディングで、暴れられましたが無事キャッチ♪
本栖湖チャレンジ3回目にてようやくトラウトキャッチできました。
天候が良くなく、まわりが暗かったので鮮やかな魚体を撮れませんでしたが、目標とした「ブルーバックレインボー」!
▼嬉しい写真撮影会

▼もう一つ

サイズは42cmとなかなか嬉しいサイズ。
この子は口元に古傷があったのでもしかしたら、一度釣られた経験がある可能性がありますね。
※写真では写っていない反対側です。
この日は、この1匹で満足。
本栖湖の自然の中で、自分がトラウトを掛けてランディングまで出来たのが何より嬉しい。
釣ったというより釣れちゃった感の方が強いですが、最初の1匹はこんなもんですね(笑)
今後も本栖湖チャレンジは続けていきたいと思う1匹に出会えました。
そして、タックルもラインも特に問題なくトラウトとやり取りできるし、ネットも良い感じで魚が収まります。
ただ、ルアーのフックはトリプルよりもシングルが良いですね。
自分が持っているルアーは全てバーブレスフックなので外すのは簡単とはいえ、ネットに複雑に絡むとタイムロスになってしまいます。
山梨グルメ「鳥モツ」&「蕎麦」
今回のトラウトをキャッチしたのは6時30分頃。
その後、9時過ぎまで粘りますが、追加のトラウトは結局姿を見せず…。
雨もひどくなってきたので、ここで撤収。
雨に濡れてしまった服を着替えて、いざ山梨グルメへ!
前回は富士吉田のうどんでしたが、今回は「鳥モツ」&「蕎麦」!
釣友に連れてきてもらったお店は、こちら。
▼「富士吉田 奥藤」

小さなお店ですが老舗感があって期待。
11時オープンということで、近くの道の駅などで時間をつぶして、オープンと同時に店内へ。
そしてメニューの一番目立つところに書いてある「お昼のサービスセット」1300円(鳥モツ煮/もりそば/小ライス/漬物)を即注文。
オープン直後でお客さんが自分たちしか居ないため、料理もすぐに出てきました。
▼きた!お昼のサービスセット!

まずは、いきなり味の濃そうな鳥モツには行かず、もり蕎麦から手を付けます。
よく蕎麦つゆを見ると普段、愛知で食べている蕎麦つゆよりも薄い色をしている感じ。
蕎麦を取り、少しつゆに付けてすすってみると、蕎麦の香りと薄めのつゆが良い感じにマッチして蕎麦本来の美味しさも味わえます。
この薄さの味付けも良いものです。
次に待ちに待った本日の本命『鳥モツ』
一口いただくと、口の中に濃い味付けが一気に広がり鳥らしいモツの歯ごたえが堪りません。
愛知だと、八丁味噌を使った同じ様な甘辛味付けの「どて煮」がありますが、これまた違った一品です。
そしてこのサービスセットにライスが着いている理由も分かります。
この鳥モツを御飯の上に乗せて、食べるのが至福(笑)
あっという間にいただいてしまいました。蕎麦も鳥モツもどちらも大満足です
本栖湖釣行振り返って
雨が降る中でしたがそこまで寒くなく、3度目の正直で嬉しい本栖湖のブルーバックレインボーを獲ることができ、写真に収めることが出来ました。
興奮であまり構図とか考えている余裕無く、リリースしたので後になってもう少し良い写真が撮れたかもと絶賛後悔中(笑)
そして釣りの後のグルメは、完璧でした。
うどんもいいけど、蕎麦や鳥モツも良いですね!
次回本栖湖釣行も楽しみです。次は年明けか、それとも夏前か…。
[Fishing Tackle]
Rod : YAMAGABLANKS BlueCurrent 86AllRange “ELITE”
Reel : SHIMANO 18STELLA C3000XG(替スプールC3000S)
Line System : VARIVAS SUPER TROUT Advance MaxPowerPE X8 0.6号 + SUPER TROUT Advance EXTREME SHOCK LEADER 2号