FF日誌

Fishing

渋~いトラポンとナナマルすっぽりネットのネジ購入

 

1/21 トラポン、フライ釣行。

この日前日に痛めた腰の調子が良くなり、ただ安心して釣りがしたかったので海ではなくトラポンへ。

 

土曜日だったのですが、8時過ぎに駐車場について見ると車が4台しかいません。


珍しく空いているなあと思い管理人さんに聞いてみると「風が強いと釣りしにくいのでお客さんが減る」とのこと。たしかに予報は強風でしたが、現地は時折強い風が吹きますが出来ないことはない状態。

自分の好きなポイントできるのでこれはコレで有り(笑)

 

 


朝は調子イイね

早速今回もエッグテスト。黒のブラスビーズタイプから。

少し反応が少ないですが数投で結果が出てくれました。この時はフォール中。

 

▼ファーストヒット


その後、ブラスからタングステンビーズに変えてシンキングスピードを上げても釣れてくれて、エッグで釣果を積み上げしていきます。

 

今回はカラーを増やし、ブラウン系も導入したのでそちらでもテスト。黒色とあまり変わらずアタリが出ます。

 

▼良い喰い方をしてくれました


風が吹くとマーカーが揺れてアタリが取りにくい時もありますが、特に問題なく釣り上げて2時間ほどで20匹超え。

 


アタリが遠のく

自分が入ったポイントの日陰エリアに陽が差し込むようになってアタリが急に遠のきました…。

 

エッグからオクトパス、オクトパスガム、ピューパ、ニンフ、マラブー、ドライ系、ソフトハックルなどマーカーもトップも引きの釣りも試しますが、時々は反応はするのですが、あまりにも喰わない…。

 

これではやりきれないし、お客さんも少ないことなので早々と場所移動。

 

先日のポイントに入りましたが、ここでも一緒。
1匹だけ釣れましたが、他あたらず。

 

ここまで喰わないとなるとやることは一つ。休憩です。気分転換です。
ということで、ラーメンタイム。

 


食後にちょっとだけランガン

ラーメンタイム後、空いているポイントをランガンしてみました。普段あまりやらない場所なので水深とか探りながらで時間がかかりますが、魚を探していきます。

 

新しい場所に入ってすぐは、ある程度反応が出てくれますが、しばらくするとアタリが無くなります。
アタリが出なくなったらポイントを変え、再度トラウト達を探りながら釣っていきます。

 

お昼から時間も経ち、周りの様子も少しづつ魚が上がってきたので、あらためて最初のポイントへ。

 

再び黒エッグ(タングステン)で、探っていきます。
近場だけでなく、少しキャスト距離を伸ばして沖も探りつつ。

 

すると、沖でアタリが出始めました。マーカーにはちょっとした変化が出る程度でフッキングまではいきませんが、フォール中、ボトム放置中両方でアタリが出たので、集中してマーカーの挙動を見つめます。

 

ボトム付近にエッグが到着すると思われるタイミングでマーカーが動き、合わせると無事フッキング。
大切な一匹なので慌てず寄せてネットイン。

 

▼この子ちょっとメタボだね(笑)

 


アタリが復活するもタイムアップ

その後もアタリが復活し、ぽつぽつとエッグやピューパマラブーで釣れてくれます。
途中はどうなることかと思いましたが、無事復活してホッとしました。

ただ、なぜ釣れなかったのかの原因が分からないのが、ちょっと悶々とします(笑)

 

▼本日最終魚

 

この魚を釣って、本日のトラポンは終了です。
この後、近所のホームセンターに寄って、ナナマルすっぽりネットのネジ購入です。

 


ナナマルすっぽりネットのネジサイズ

ここからは、備忘録。

ナナマルすっぽりネットのネジが1月4日のトラポン釣行で1本無くしてしまったので、そのネジを探しにホームセンターに。

 

ネジ売り場にはありとあらゆる種類&サイズのネジが置いてあり探し出すのが大変でしたが、「丸皿タッピンねじ」と言う種類の「直径4mm/長さ10mm」サイズを購入。
1本あれば良かったのですがバラ売りはなかったので、12本パックを購入。

 

予備が大漁!(笑)

これで、次回からナナマルすっぽりネットが使えます。

 


[Fishing Tackle]

Tackle : K.Bullet CREEK #3 7ft
(ロッド、リール、フライライン、リーダーのセット)
Leader : TaperedLeader 9ft 5X
Tippet : VARIVAS SUPER TIPPET MASTER SPECⅡ(FLUOROCARBON) 6X/7X

 

エッグフライテスト釣行

 

1/17 お昼から岡崎トラウトポンドにてエッグフライのテストを実施。

 

平日ということもあって、そんなにお客さんもいなかったので、ビーズヘッドの重さが違う物や巻いた素材密度の違いなどいくつかテストを実施してきました。

 

 

 

エッグで釣れるのか!?

お昼にトラポンについて、この日の様子を管理人さんに聞くと朝は調子良かったけど11時頃からポツポツしか釣れなくなったとの事。

 

フライは相変わらず、フォールやボトム付近が良いみたいですが、引っ張りやトップでも時々出る様子。

 

まあ、調子が良くないのは良くある事(笑)なので、逆にそんな条件で釣れてくれればOKということになりますので、前向きに(笑)

 

トラウトたちが咥えてくれるかはもちろんのこと、通常のエッグフライと違って密度があるので咥えた後のフッキングなどが上手くいくのかドキドキです。

 

最初はブラス素材のビーズヘッドのエッグで。
水になじませる前に、足元に落としてみるとヘッドが軽いからかドライフライみたいに半分ぐらい浮いてます。そして、水になじませた後は思ったより沈下スピードは遅め。

 

さてそれではファーストキャスト。

マーカーをしっかり見つつフォールのアタリを待ちますが、アタリ出ず…。放置でも出ず…。
その後何度も投げますが反応なし。

 

次にビーズがタングステンの少し重いもの。
フォールスピードが早いものに好反応することもありますので作ってみましたが、実際にフォールを見るととてもいい感じのスピードで落ちていきます。

 

が!
これでもアタリが出ない…。

 

この日はマル物は駄目なのかなぁと思い、黒のオクトパスガムに付け替えてみると、フォールで反応があり、ボトム付近で放置でフッキング!

▼今日は卵の日でない?


その後、オクトパスガムには多少反応があり、もう1匹追加。
回りの人も少し大きめのフライに反応がある様子です。

 


フライを色々変えて、エッグタイムを待つ

ちなみにオクトパスガムで釣ったのは初(笑)
エッグのテストのはずなのにオクトパスガムの初釣果にもなってしまいました。

 

オクトパスガムは色を変えてみましたが、黒以外は反応が薄くグリーンに一度あたりがあったぐらいで、チャートやオレンジ、ホワイトは反応なし。

 

黒で釣れるのがわかったので、今度は小さいフライでやってみようということで、黒のピューパ(ビーズヘッド)に。

 

久しぶりにピューパで釣れました。こちらも黒ならアタリが出ます(笑)
黒しか食わない日なのかな?

 

ピューパさん良い仕事しますね


アタリが出ればフッキングしやすいのが良いですねぇ。

そろそろ3時のペレットの時間になりますので、エッグに戻します。

 


エッグを浮かしてみる

ペレットタイム前にフライをエッグに変え、そのエッグにフロータントを軽く吹き付けドライフライ化。
今後ドライに出るようになったら、このパターンも良さそうなのでついでにテストしてみます。

 

マーカーは付いたままですが気にしない(笑)

 

沖にある影になった場所に時々魚がライズしてくるので、その場所で浮かせておきます。時々魚が浮かんできてエッグフライを見に来ますが、直前で見切って帰っていきます…。

 

やはりドライ系は時期じゃないのかなと思った時に、良いサイズのトラウトが水面を割って出てきました。この時期にしては思っていた以上の出方をしたので、ドライ系のシーズンになったらもっと楽しめるのではないかと思います。

 

その後も反応薄い割には良い出方をしてくれました。フッキングはできなかったのは残念ですが…。

 

ペレットが撒かれるタイミングで通常の沈むエッグへ交換。
フロータントを付けたエッグは洗っても全く沈まなくてなりましたので(笑)

 

まあ、予想通りペレットが撒かれるとエッグも「パクっ」と。
喰わせて寄せて、外してリリースして、フライ再投入を繰り返して、喰わせとフッキングは問題なしが確認できました。

 

 

本格的にエッグテスト

ペレット撒きの興奮が収まるまでコーヒーブレイク。ライズが収まった頃に再びフライ投入。
まだ多少活性が高めですが、すぐに食いつくわけでもなく何度かキャストして、打ち込むポイントも影や日向など変化をつけて様子見。

 

フォール後、ボトム付近放置で何とか1匹目!放置でもフッキングは特に問題なし。

 

▼イイね


今回のテストには耐久性も項目の一つでしたが、少しゆるい感じに作ったこのエッグはトラウトの歯で毛糸がほつれてしまいました。

 

ほつれたエッグをそのまま使っていても思った以上に反応がよく、トラウトもキャッチでき、その後も使うことができたのであまり神経質にならなくても良いのかもしれません。

 

▼ほつれたエッグで


ただ、1回の釣行で終了にはなりそうですね。


ここでビーズがタングステン製のエッグフライに変更してフォールスピードを上げてみます。(ビーズの色がゴールドからグレイ色に変わりました)

 

すると水面に着水後沈み始めた頃からトラウトが沈んでいくエッグをすぐ近くまで見に来てターンしていくのが何度も見られました。

ここまで好反応であれば、キャスト位置を変えてドンドン打ち込んでいけば結果が出そうです。

 

あと、混雑している時はやりませんが、この日は人が少ないのでキャスティング時にマーカーやフライを水面に強めに着水するようにして、魚の活性を上げてやります。

このやり方、ソルト(特にメバルやセイゴなど)でも効き目があるので良くやりますがトラウトも同じですね。

 

トラウトの反応が高くなってくると、フォール中のアタリが良く出るようになりサイドワインダーの変化でしっかり釣り上げていきます。

 

▼良いサイズ!


タングステンビーズのエッグは毛糸の密度を少し高めにしましたが、喰いやフッキングが悪くなることもなく、耐久性も意外に高め。数匹釣ったぐらいではほつれません。

 

▼ギリギリフッキング

 


まとめ

思った以上にツンツンして作ったエッグフライは使えることが分かりました。
耐久性も密度を高くしてあげれば良さそうです。

 

大きさについては、今回は5mm程のサイズをメインにしたので、少し大きめも用意しても良いかも。特に暖かくなってくるとトップの反応も良くなりますので、エッグのトップバージョン(ビーズ無し)を少し大きめに作ってみよう。

 

カラーについても、ダイソーで物色して何色か用意したいですね。

 

ただ、難点としては1個つくるのに時間がかかることですね…。
ツンツンがめんどくさい(笑)あと指に針が刺さります(笑)

しかし、綺麗に丸くなるので満足感は高いです。

 

また、次回も色々工夫してみたものを持ち込んでテストしてみようと思います。

 

[Fishing Tackle]

Tackle : K.Bullet CREEK #3 7ft
(ロッド、リール、フライライン、リーダーのセット)
Leader : TaperedLeader 9ft 5X
Tippet : VARIVAS SUPER TIPPET MASTER SPECⅡ(FLUOROCARBON) 6X/7X

 

「エッグ」フライタイイングの回

今回は釣行記ではなく、フライタイイングの備忘録的なもの。

 

 

今年入ってからの岡崎トラウトポンドで成果を上げているエッグフライ。実はこのエッグフライ、既存品を購入していたのです。

 

今まで何度かYouTubeを見ながら作ってみたのですが、丸くならないという重大な欠点がありました(笑)

しかし、前回の釣行で黒のエッグが在庫切れを起こしたので、あらためて作ってみようと。

 


参考動画

そこで再度YouTubeで検索し丸く作れる動画を探していたら、今までとは全く異なる作り方で「まん●エッグ」を作れる動画があったので、それを参考にチャレンジ!

ちなみに参考動画はこちら

youtu.be

岡部俊彦(あんてろ~ぷ)様より引用

 

この動画でやっている作り方は、あの釣りアニメ「放課後ていぼう日誌」の主人公「鶴木陽渚」ちゃんが無心になるときにやる、羊毛フェルトを針でツンツンして任意の形に固め、人形を作る方法と同様なもの。

 

放課後ていぼう日誌アニメについてはこちら

TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

 


最初に作ったエッグ

▼なかなか●にならない


最初に作ったエッグフライですが見てわかるとおり綺麗に丸くならない…。
10分以上もツンツンしたのに固まらない…という状況。

 

1個作るのに10分以上もかかっては時間がいくらあっても足りない…そしてきれいな丸にならないと満足いかない…。

無理やり丸めてフックに取り付けている状態です。

 

ここで最初の壁が(笑)私にはエッグフライを作るなという神様からの啓示かと思いました。

 

しかし、諦めてはいけないと思い直し、フライを作る前に羊毛フェルトの人形の作り方を学んでみようとネット検索。

 

そこで出会ったのがこちらのWEBサイトでした。

はじめての羊毛フェルト まずは基本を覚えよう | Craftie Style

羊毛フェルト人形についてはこちらのWEBサイトを参考にしました

 


なるほど!目から鱗

動画では不足していた部分について詳しく書かれており、実際に羊毛フェルトを作る手順と同じ様にエッグフライを作ってみたところキレイなエッグフライを作ることが出来ました!

しかもある程度の硬さがあるので、ほつれる事もなさそうです。

 

▼試行錯誤の末、まん丸エッグ


さて、実際の結果を写真で見てもらいましたので、ここからは動画を補足する感じで説明していきます。


必要な素材と道具

・アクリル毛糸(並太) 色は好きなものをどうぞ

・フェルティングニードル 1本あればOK

・瞬間接着剤 ハケタイプが使いやすいです

※その他フライタイイングツール全般
※フックはお好みで
※上記3点は全てダイソーで揃えてます

 


作り方

それでは作り方です。

STEP①
毛糸を約5㎝程の大きさに切ります。
今回は5mm程のエッグになります。
※大きなエッグフライを作りたい場合は長さを長くします


STEP②
そしてその毛糸をほぐして3つに分けます。

 

STEP③
3つに分けた毛糸の2つを使います
この2つをさらにほぐして広げます。
広げる前と広げた後の毛糸を並べてみますとこんな感じ。
この作業が結構大事なのでしっかり広げましょう。

 

STEP④
ほぐした毛糸の1本を端からしっかり丁寧に巻いていきます。
この巻き終わった毛糸のカタマリを2本目の上に乗せますが、その時毛糸の繊維の向きが十字に交差するようにカタマリを90度向きを変え、カタマリを外側に2本目を巻いていきます。

※作業中は両手がふさがっているので写真撮れず…。こういったとき動画が良いよね。

 

STEP⑤
出来上がったカタマリの形が丸くなるように指で丸めて調整します。
こんな感じ。ざっくりで大丈夫。

 

STEP⑥
この丸くなったカタマリにフェルトニードルをぶすぶす刺して固めていきます。
このときの注意点
・同じ場所を何度も刺さないようにカタマリを回転させてニードルを刺しましょう!
・ニードルはしっかり刺します。太くなっている部分までグサッ!と刺しましょう!
・指で挟んでカタマリを固定している場合は指を刺さないように!
・単純作業で暇だからと言って動画を見ながら作業をすると指を刺します(経験談

 

STEP⑦
時々、丸くなるように指で丸くしていきます。
いろいろな方向から深くニードルを刺し続けていると、少しづつ固くなってくるのが分かります。
たぶん、10回ぐらいから固くなってきて、30~40回ぐらいでほつれないぐらいの固さになります。
ある程度固まってくれば、OK。

 

STEP⑧
バイスにフックを付けていつものフライを作るように下巻きを行い、フィニッシュまで行います。

 

STEP⑨
エッグを刺します。(刺す場所は色々と試してみてください)
いったん奥まで刺したら、少し戻します。

 

STEP⑩
下巻きの部分に瞬間接着剤を塗ります。
その後、カタマリを下巻き部分まで移動させて完成です♪

 

丸く綺麗なエッグフライの完成です。

 


実際に作ってみて

この作り方は、一般的なエッグより作成時間がかかります。
普通にエッグフライが巻ける方は、あまりメリット無いかもしれませんね。

大体3分~4分ぐらいで1個作れます。

 

あと、自分はカタマリを指でつまんでツンツンしてましたが、「フェルティングマット」というものがあればその台の上にカタマリを置いてツンツンできますのでやりやすいかもしれません。

 

マットは手芸専門店にあるそうです。ダイソーとかにもあるかもしれませんが、まだ見つけてないです。

コストパフォーマンスは相当高いかと。

 

ダイソーのアクリル毛糸以外に、通常エッグフライを作るときのマテリアル「エッグヤーン」でも同じ様に作ることができます。

下記の写真にあるチャートのエッグは、エッグヤーンを使って作ってみました。


実釣…と行きたいところですが…

仕事が立て込んでいて、岡崎トラウトポンドにテスト行けないので、また次回。

 

 

 

この日のトラウト達はよく見てた

1/8 寒いけど天気良く釣日和

この日もトラポン。日曜日の割にはお客さん少なくて釣りやすい日でした。

 

 


朝一から●で

この日も朝一から●フライ(エッグフライ/黒)を付けて、サイドワインダーを使ったマーカー釣り。

 

今回はフォールスピードの調整もしてみたかったので、極小のガン玉をエッグフライの3㎝ほど上に付けて投入。

 

フォールスピードが早いためか、アタリも無くフライにも見向きもしてくれません…。
早々にガン玉さんにはお帰りいただき、エッグフライのみで再チャレンジ。

 

マーカーには小さなアタリが出ているのですが合わせてもフッキングせず。

あまり同じポイントに投げ続けるとトラウト達が嫌がってしまうので、2,3投で別の場所に投げ反応を探っていきます。

 

最初のキャストから10分近く経ってようやく、フッキング!

サイズは小さくもなく大きくもなく。

 

▼本日ファーストトラウト

※この日はタモを修理してたのでトラポンのタモをお借りしてます


カラーを変え、フライを変え試行錯誤

その後、ぼちぼちとアタリが出ますがどうも本命ではない感じ。
前回はしっかりと咥えてくれていたのにこの日は厳しい…。

 

フライの形やレンジは変えずカラーを変えて様子を見ます。
白→チャート→オレンジ→濃いグリーン→ブラウン
グリーンとブラウンでそれぞれ1匹追加できましたが、黒色ほどはアタリが出ません…。

 

そこで今度は、カラーは黒のまま、エッグからオクトパスへ。

すると1投目からヒット!

 

▼なかなかのサイズ

 

オクトパスとエッグの違いは形がちょっと違うぐらいですが何が違うのか…。
トラウト達に聞いてみたい。

 

カラーは黒がこの日は良さそうだということは確認できましたので、今度はオクトパスの形について確認するため、白→オレンジ→ピンクと変更してみます。

 

オクトパスで持ってるカラーがエッグで当たらなかったカラーばかりなので、やはりというかアタリ出ず。

カラーは黒にしてオクトパスで釣り続けます。

 

▼ぼちぼちとトラウトが出てくれます

 


お昼からポイント変更

オクトパスやエッグを交代で使っていきますが、連発状態にはならないので13時頃お昼ご飯として一旦ブレイクタイム。

 

お昼後、別の場所が空いたのでポイントを変更してやってみます。
ここは最初のポイントより水深が倍ぐらいあるのでマーカーからのティペットの長さを調整。

 

フォール時間が長く取れることでアタリが増えるかと思いましたが、以外にも増えず…。魚の密度が薄いのかも。ボトム付近も探ってみますが、こちらも出ず。

 

しかしルアーの人達はフォールでの釣り方で釣ってますので活性がある魚はいる様子。

 

少し試行錯誤しながらやり続けますが、風が少し吹きはじめ、リーダーとティペットがマーカー部分と絡まってしまい、ティペットを外して対応することに。

 


ティペットを変更

ティペットを外したタイミングで、ふとティペットを細くしてみようと思い、0.6号のアジングリーダー用フロロラインから7X(0.4号)のフロロティペットへ変更。
長さなどは今までと同じ。

 

細くした分、合わせを入れた時にブレイクする可能性があったり、水深もあるのでボトムで合わせを入れるとラインが伸びてフッキングしにくい部分もあったりと気をつけないといけません。

 

しかし、実際にキャストしてみると魚からの反応が段違いに。

 

エッグの黒から投入したのですが、フォール中からアタリが!
合わせを入れるまでもなく持っていかれ、軽くラインを張ることでフッキングも出来ました。

そして怒涛の連発。

 

▼釣れた~

良いサイズ①

良いサイズ②

そこそこ

あまご?

銀化してる?

良いサイズ③

 

ティペットを少し細くしただけですが、ここまで差が出るとは。
僅かな違いが大きな釣果の差を生むことの恐ろしさと爆釣の楽しさをこの後堪能しました。

 

満足していたところで、エッグの黒をデカいトラウトに持っていかれたタイミングで終了~。

 

この日はフライ自体は正解を引き当ててましたが、ティペットの事を失念し、釣れるタイミングを逃していたのはもったいなかった…。

次回はこの点についても忘れずに。

 


[Fishing Tackle]

Tackle : K.Bullet CREEK #3 7ft
(ロッド、リール、フライライン、リーダーのセット)
Leader : TaperedLeader 9ft 5X
Tippet : SEAGUAR GrandMax 0.6号
          VARIVAS SUPER TIPPET MASTER SPECⅡ(FLUOROCARBON) 7X

新しい武器でトラポン攻略

1/4 今年2度目の岡崎トラウトポンド(笑)

 

今シーズンはすでに何回目?

11回目や!

すでに昨シーズンの回数を超えてる気がする。

 

 

 

Newマーカー(インジケーター)で攻略

前回のルアーでのトラポン攻略でボトム付近が良いのは分かっていたので、Newマーカーを仕入れておきました。
「サイドワインダー」という鮎の友釣りで使う目印用に似た素材で、伸びるヤツ。

 

自分はこのサイドワインダーを単体では使わず、サイドワインダーのリーダー側に粘土マーカーを小さく付けて、こっちを水面に浮かんだ状態にして、サイドワインダーはフライのフォール中&食い上げや横移動したときの目印として使います。

 

トラポンではあまり遠投する必要が無いのでサイドワインダーが目で見える範囲にキャスト。

 

あ、フライはビーズエッグの黒。サイドワインダーの先端から取り付けたティペットの長さは立ち位置のボトムまでの水深の深さを基準に約70cm程。

 

最初の1投目で、こちらの予想通りサイドワインダーがフライとともにゆ~っくり沈みます。そしてティペットが伸び切り、フライが沈み切ると粘土マーカーがギリギリ浮力を保ってくれました。

 

すると、粘土マーカーが僅かに沈んだのでアワセを入れると、早速ファーストフィッシュ!

 

▼小さいですが

 

良い感じです。やっぱりフライは強いですねぇ。

 


サイドワインダーが火を吹く

両マーカーとも良い感じなので、そのまま使っていきます。

 

そしてサイドワインダーを使っていなかったら分からないアタリが連発。

 

伸びたサイドワインダーの下側が横にスーッと動きます。これはトラウトがフライを咥えて横に動いた状態。粘土マーカーにはアタリが伝わっていませんので、普段だったらアタリを感知できていません。

 

しかし、サイドワインダーのお陰で、このアタリが捉えられることが出来き、アワセを入れてフッキング出来ました。

この横に動くアタリはその後、3連続で出てきて、全てのトラウトを獲ることが出来ました。
もしかして、今までアタリがたくさん出ていたのにそれを感知できなかったのかと震えるほど感動。

 

ただ、本当に小さなアタリも見えるので合わせても乗らないものも頻発。


もしかしたら咥えているのではなく、見切ってターンしたときの水流でサイドワインダーが動いているのかも。

 


ボトムまで落としてBigトラウト

少し場所を変更して、さらに水深が浅い側を攻めます。前回のルアーでボトム放置も良かったので、フライをチャートに変更してボトム放置でトラウトを狙います。

 

アタリの出方は相変わらずなので、アワセを入れると今までよりも重い引き。
あっという間にロッドが曲がります。ラインを手繰ることも出来ないので、ロッドパワーでいなして弱るのを待ち、スキを見て寄せます。

 

桟橋下に潜られそうにもなりながら何とかネットイン。

 

▼今年一番のサイズ


ティペットを0.6号にしてましたので何とかキャッチ出来ました。

次も同じ様にボトムへフライを入れてやると、今度は粘土フロートまでアタリが出たのでアワセを入れると、デカマスと思われる重さをロッドに感じます。

 

最初はただ重いだけでしたが、自分の姿が見えたのか急に走り出したので、ラインをテンション掛けながら出して対応。魚の頭を水面より上に出させて、弱ったタイミングでネットイン。

 

今度も良いサイズ。

▼再びBigトラウト

 

 

雨が本降りになってきたので、納竿

気持ち良く、トラウトたちを釣ってきましたが、朝方からパラパラと降っていた雨が本格的になってきたので、13時前にこの日の釣行を終了としました。

 

今回、上手く釣ることが出来たのは、曇空&低気圧と言った環境要因もあるかもしれませんね。

もう少しサイドワインダーを使い込んでみたいので次回の釣行時もフライフィッシングで挑んでみようと思います。

 

 

[Fishing Tackle]

Tackle : K.Bullet CREEK #3 7ft
(ロッド、リール、フライライン、リーダーのセット)
Leader : TaperedLeader 9ft 5X
Tippet : SEAGUAR GrandMax 0.6号

 

2023年最初のエリアトラウト&メバリング

1/1、3 三が日に2日もエリアに海に釣りに出かけてしまった…。

 

 

 

元旦から岡崎トラウトポンドでトラウトに挨拶を

寒波が来ていたのでお家でゆっくりしようと思っていましたがついつい釣りに出かけてしまいました。

 

元旦なら岡崎トラウトポンドも混んでいないだろうと思いましたが、結構居ました(笑)この管理釣り場はいつ来ても多いなぁ。

 

▼この日のトラポン(撮影はお昼)


この日も入ったポイントは南側の桟橋。
前回ボトムが良かったのですが、この日はボトムも状況が悪い感じ…。あの手この手でレンジを上から下まで探り、スピード・アクションを強め弱めなど変化を入れ、カラーも変えますが時々釣れる感じで連発出来ず。

 

▼2023ファーストフィッシュ

 

釣りれるレンジはやはりボトム。ただ巻きやリフト&フォールに反応がありますが、どちらかというとボトムずりずりのただ巻きが良い感じ。

 

▼ボトムノックスイマーⅡで


▼デカブング(1.3g)で


15時頃まで粘って何とか12匹。時速2匹…。
一方でフライフィッシングの方は入れ食いしてますね…(泣)
次回はフライ持って行こ。

 


1月3日は釣友とメバリング!

1月3日の早朝4時よりメバルを探しに釣友と今年初ソルト。
そろそろメバルも産卵時期に入りますのであまり期待はしておりませんが、1匹ぐらいは拝みたい。

 

風も良い感じに強く8m/sぐらいかな。
今回のポイントは風向きと風の強さにある程度条件があるので、無風状態はNGなポイント。

 

少し軽めの1.2gJHにワームでスタート。

釣友と共にメバルの付き場を探しながらランガン


しかし、ここなら居るだろうポイントも外れ。こうなると迷走が始まり、様々なポイントを撃ちまくります(笑)

 

すると日が昇りはじめた頃にボトムでアタリが!

 

▼がおー


お久しぶりのアナハゼ。何年ぶりでしょう、君にお会いするのは。
2023年の最初のソルトフィッシュが君というのは何かの暗示??

 

そういえば1年前の1月のメバリングでもメバルは一切姿を見せずカサゴ君のみでしたね。

 

富士山も綺麗に見えたので今年1年を祈念して。

▼ふっじさーんver.2023

 

 

[Fishing Tackle](今回はメインタックルのみ)

エリアトラウト>
Rod:SHIMANO Soare Xtune S58SUL-S
Reel : SHIMANO 11TWINPOWER1000PGS 
Line System:VARIVAS SUPER TROUT AREA ES2 ESTERLINE [LEMONI] 0.4号 + SEAGUAR GrandMax 0.6号

 

<メバリング>
Rod : VARIVAS MorrisGraphiteWorks IR-64S
Reel : SHIMANO 19Vanquish C2000SHG(C2000SSSスプール)
Line System : VARIVAS SUPER TROUT AREA Master Limited SVG [NYLON] 0.7号

 

2022年最終釣行は岡崎トラウトポンドへ

12/30 ルアーでトラウト狙い@岡崎トラウトポンド

 

毎年年末は釣友とラスト釣行としてメバルやアジを狙いに行くのですが、年末にかけて寒波が入り海の様子は大荒&爆風と言うことで今年は残念ながら中止に…。

海が駄目ならエリアトラウトがあるじゃないと言うことで、岡崎トラウトポンドさんへ。

 

 

 

NEWロッドのシェイクダウン

今回、エリアトラウト用ではありませんが旅行先で釣りができるようにと購入した、
ライトゲーム用パックロッドの「Huerco - XT511-5S」をエリアのプラグ&ボトム用に使ってみました。

▼Newロッド♪

 

C2500XG(C2000Sスプール)リールにラインはPE0.3号+リーダー0.8号。
ちょっと強めのタックルですが、細めのPEが今はこれしか無かったので。

 

その他のタックルはいつものとおり、
・ワールドシャウラテクニカルエディションS66-UL
 0.7号ナイロン
・ソアレエクスチューンS58SUL-S
 0.4号エステル

 

初めて使うタックルはワクワクしますね。ライトゲート用はいえしっかりした感じである程度は曲がってくれるロッド。30cm以下の小さなトラウトは瞬殺しそうですが、Bigなトラウトには良い感じかも。

 


早速、XT511を使ってみた

この日、南側の桟橋に。流れ込みに近い場所ではありますが、水深が浅い場所で重いルアーは引きにくいので、XT511を早速使ってソルト用のシンペンを投入。バタバタと動きはしませんが、ゆっくりリトリーブでも艶めかしく動いてくれるのでエリアトラウトでも愛用中。

 

数投してただ巻きに反応が無いので、リフト&フォールに切り替え1投目で結果が出てくれました。

 

リフト後のフォールで「パクっ」と咥えてラインがピンっと張ったのでアワセを入れてフッキング。ロッドが良い感じに曲がってくれて、スムーズにランディング。

 

▼サイズは小さめ


やはり小型トラウトだと物足りないですが、硬すぎるということもなく色々なライトゲームに使えそうです。メバルやメッキ、カマスなどに良さそう。あと、石垣島に行くときはメインロッドですね(笑)

 

その後、シンペンにアタリが出なくなったので、ボトム系のプラグに変更。PEラインを使っていることもありますが、結構感度良くボトムの変化などが分かります。

 


その後、アタリはボトムばかり

ボトム系のプラグを色々と試していると、あまり激しいアクションよりも「ゆっくり小さくリフト」「ただ巻き」といったシンプルな動きが良いようです。

 

プラグでのアタリが無くなってきてからは、デカブングを使ってのフォール&ボトムの釣りに変更。この釣り方にはソアレのアジングロッド。

 

いつもならフォールによく反応するのですが、この日は反応薄い…。手前で釣るとフォール中のデカブングが見えるのですが、トラウトが見には来ますが咥えない。カラーを変えても重さを変えても反応しない。

 

しかし、デカブングをボトムに落とし、その場でシェイクしたりゆっくりただ巻くとアタリます。

 

▼ボトムに反応するトラウト達

 

 

この日で2022年の釣行は終了

この日は、14時には上がる予定でしたので昼飯を食べずに釣り続けましたが、最後までボトムでした。
ソアレエクスチューンとXT511-5Sの2本ばっかり使ったな。

 

そしてXT511-5Sロッドは大きめのトラウトをかけても、しっかりとタメが効いてリールを巻かずともロッドの復元力で魚を寄せられますし、ボトムプラグをやっていた時にアタリがあって掛けに行くとしっかりフッキング出来るのも素晴らしい。

 

この感じは、ヤマガブランクスのブルカレみたい。「しっかりロッド曲げて穫る」というのが好きな自分としては、とても良い感じです。

あとパックロッドなので携帯もしやすく便利です。こうなるとXT711-5Sも欲しくなるなぁ…。

 

12月30日で2022年の釣行は全て終了~。
次回は2023年初釣行になりますね。

 


[Fishing Tackle]

Rod : SHIMANO WORLDSHAURA TechnicalEdition S66UL-2/F
Reel : SHIMANO 19Vanquish C2000SHG(C2000SSSスプール)
Line System : VARIVAS SUPER TROUT AREA Master Limited SVG [NYLON] 0.7号

 

Rod:SHIMANO Soare Xtune S58SUL-S
Reel : SHIMANO 11TWINPOWER1000PGS 
Line System:VARIVAS SUPER TROUT AREA ES2 ESTERLINE [LEMONI] 0.4号 + SEAGUAR GrandMax 0.6号

 

Rod:Huerco XT511-5S
Reel : SHIMANO 19Vanquish C2500XG(C2000Sスプール)
Line System : YGK Realdtex PremiumWX8 0.3号 + SEAGUAR GrandMax 0.8号

 

クリスマスにタチウオを

12/25 この日はいつもの釣友といつもの船でテンヤタチウオ

 

前回は、トラブルだらけでしたが今回はノートラブル!
そして前日は冬の猛威を感じた日でしたが、この日は風も収まり太陽が登ると暖かさを感じるぐらいの素晴らしい天気の中、テンヤタチウオ釣行を楽しめました。

 

▼富士山今日もきれいですねぇ

 

 

 

朝7時出船

この日も前回同様7時出船。
船長は夜のほうが大きいタチウオが出る確率は高いが天候が…と嘆いていました。

 

しかし、昼でも良いサイズが出るかもしれませんので、今回のイワシはデカいものを用意しました。頭を取っても釣友が持ってきたイワシよりもデカい(笑)

 

出船していつもならすぐにポイントに到着するのですが、この日はタチウオを探して少し走りました。

 

ポイントにつくと80m~90m付近ということなので、50号&パープル/グローストライプを投入。
まずは、最近良くアタリが出る微速巻きで様子見。

 

すると巻いて落としてを3回ほど繰り返した時の巻き上げ時にティップがわずかに戻る食い上げアタリ!
即、アワセを入れますがフッキングできず…。しかし、諦めずにすぐに巻き上げを再開すると、先程の食い上げアタリよりもさらに食いあげるようなアタリが出ますが、急いでリールを巻いても、ロッドの合わせを入れても乗せられず…。

 

念のため、エサの様子を確認し再度投入。

今度こそフッキングをと思い、ロッドティップを下げ食い上げに少しでも対応できるよう準備。先ほどと同じように微速巻きを行うと、同じ様に食い上げアタリが!

 

大きくロッドをあおってさらに電動リールの巻き上げを最大にすると何とかフッキング!
この日のファーストフィッシュはそこそこサイズ。

 

▼富士山とタチウオ

 

 

ジギングもテンヤも食い上げアタリ

何とかタチウオを釣り上げると隣のジギング釣友もタチウオの食い上げに苦戦中(苦笑)

食い上げアタリもタチウオらしいので、これはこれで楽しいのですが、こればっかりだと飽きてきます(笑)


アタリが多いのは嬉しいのですが、たまには「グッ」と重くなるアタリが欲しい…。

 

そして、フッキングに苦労しているとタチウオを探して小移動を繰り返し。

 


陽が昇り暖かくなってくると

太陽も徐々に高くなって人間にとっては暖かく活性が上がりますが、タチウオは更に深いところに(泣)
130mまで潜ってしまい、テンヤを60号に変更。カラーはアタリの出ているパープル/グローストライプ。

 

少し活性が落ちたのか、アタリ自体が少なくなります。

しかし、食い上げアタリも同時に減ってきたのでフッキング率は向上(笑)

 

テンビン釣りの人たちは結構な数を釣り上げていますので、タチウオ自体は居てくれているのですが、自分のテンヤにはあまりアタリが出ません…。

エサがでかすぎるのか(笑)

 

イワシエサのサイズはこれぐらい

 

 

別の釣友が小型のイワシで結構アタリが出てるので、もしかしたらイワシの大きさが影響しているのかも。

 


テンヤカラーの変更

イワシの大きさは変えたくなかったので、逆にテンヤのカラーをイワシカラーに変更して更に大きく見せようと。


あと、せっかくグロー無しのヘッドなので、尻尾付近につけていたタコベイト(グロー)も外します。

 

カラー変更が良かったのか、その後アタリが復活。

食い上げアタリがメインではありますが、何とか巻き上げで対応できるので、タチウオを増やせました。

 

▼途中経過

 

 

サイズが伸びないので場所を大きく変更

数自体はある程度出てくれたのですが、サイズがF3.5程と伸びず。
そこで船長が、大きく移動を決意し東へ船を走らせます。

 

新しいポイントはタチウオのレンジが80m程とそこまで深くないので、50号&イワシカラーに。

 

ここのポイントもあまり動かさないアクションが良いみたいで、微速巻きを続けます。
アタリ自体が少なくなり釣友にもアタリが出ず。船中静かに。

 

ポイントを何度か船を流して、そろそろ終了の時間が近づいてきた頃、ポツポツとタチウオが釣れはじめてきました。

そして、自分もテンヤのエサを付け直し、最後の1投のつもりで投入。

 

85m付近まで落とし、微速巻き。
70m近くまで巻き上げた時に、ロッドを下に引っ張る強いアタリが!

 

食い上げアタリを警戒していたので、少し反応が遅れてフッキング。そして電動リールの巻き上げ開始。

するとラインが巻けない程の引っ張りを見せて大物の予感。

 

少しづつ巻き上げを続けて70m付近から時間をかけて水面へ。見えた魚体は本日最大。
リーダーをつかんで船へ上げると、船長から「デケェ」のお声をいただきました(笑)

 

実際にはF4.5~5程度ですが、この日最大クラスの太さなので思わず大きいと思ってしまいますね。

 

▼満足サイズ


このタチウオを釣り上げて、今年最後のテンヤタチウオとなりました。

 

今年は電動リールにテンヤタチウオ専用ロッドとテンヤにハマった1年。釣って楽しい、食べて美味しいタチウオなので、また来年も行きたいですね。

 


[Fishing Tackle]


Rod : SHIMANO SABER MASTER XR TENYA 91 H170/LEFT
Reel : SHIMANO Forcemaster 601DH
Line System : VARIVAS 8 1号(300m) + APPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-N 40lb

雨模様の中のトラポン攻略

12/17 すでに今期8回目のトラポン攻略

 

 


曇っている日のトラウトはなかなか高活性

この日もフライではなくルアーで。前回クランク以外のプラグを持っていき忘れたので、今回は忘れずに…。

 

トラポンに到着すると雨が振りそうな天気なのでお客さん少なめ。いつもは入れない流れ込みに近いポイントもこの日は入ることが出来ました。

 

まずはスプーンで様子見ようと、ノア1.8gのオレキン系カラーを投入。
流れ込みはちょっと後回しにして、オープンエリアへキャスト。このポイントは水深が浅いので同じコースを表層と中層を攻めたら、すぐ別のコースを通すと言う感じでサーチ。

 

表層も中層もどちらも、ライン変化が出ますが食いが浅くすぐ吐き出している感じで、フッキングできず。

 

ただアタリが出ているので、カラー変更。ふと、曇っている日はシルバーというのを何かで見た覚えがあったので、シルバー系へ変更。

 

同じ様にオープンエリアへキャストして表層付近を巻いている時に後ろについてきたトラウトがしっかりと咥える瞬間が見えたので、アワセをいれてフッキング!
こういう時のために、曇っていても偏光グラスは必要ですね。

 

▼本日ファーストフィッシュ

 


その後、流れ込みを攻略。少し距離がありますが1.8gでちょうど届く距離なので投げやすい。流れ込みエリアにスプーンを投入し、浅い場所なのですぐ巻き始めると、トラウトが良い反応を見せてくれてこの日2匹目。

 

さらに同じポイントに投入して、もう1匹追加。
この日は曇っていることやアングラーが少ないからプレッシャーが低いのか、良い感じ。

 


スプーンの釣りが楽しくなってきた

スプーンの重さを重めに変更。ノアB2.6gでもう少し早巻きをお試し。表層付近ではアタリが出ないので一度ボトムを取って巻き上げでストップ&GOを実施。

 

巻いている時にワラワラと後をつけてくるトラウトが可愛い(笑)
口を使わせるために一瞬ストップを入れてイレギュラーな動きを見せて再び巻きを入れるとパクっとヒット!

 

▼表が緑で裏が白のノアBでヒット


早く巻いても、この日はアタリが落ちません。というよりこの後、軽いスプーンも試しましたが、早巻きがお気に召した様子です。軽いスプーンはアタリが出ませんでした。

 

ノアBで楽しんだあと、ノアBOSS3.5gも試しましたが、こちらは流石に重すぎてちょうど良い速度で巻くとボトムズリズリ…。ボトムをすらない様に巻くと早すぎてバタバタ(笑)トラウトが逃げていきます。

 

 

プラグの出番です

珍しい重めのスプーンで楽しんだあとは、先日忘れたプラグで。
ニョロ系の「ペピーノ」やシンキングペンシルの「月下美人 澪示威 SOLID 50S」、ミノーでは「スティル エリアチューン」を使って、色々なアクションで楽しませていただきました。

 

特にシンペンは、あまり投げる人が居なからか、流れ込みに打ち込んでゆっくり表層付近を漂うように巻いてくると入れ食いです。

 

シンペンでは、BIGなトラウトも!

▼おデブ


多分普段ほとんど動かないのでしょう。ペレットを食べまくって動かざること山の如しでプクプクと。
しかし、ここまでお腹が出ているトラウトというか魚を見たのは初めてですね。

 

フッキングした時の手に伝わる重さを感じた時は、超BIGトラウトだと思ったのですが別の意味でのBIGでした。
ただただ重いトラウト…。


▼BIGトラウト!


その後、シンペンで本当の意味でのBIGトラウト。今期のトラポンの中でも1,2番の引きを見せてくれました。尾びれの大きさもデカい。

 


この日はお昼すぎに納竿

スプーンやプラグで楽しんでいたら、いつの間にか13時。この日は予定があり14時までと決めていたので、最後にフォール&ボトム系を試してみました。「でかブング」は相変わらずトラウトを連れてきますね。

 

今回はフォールで見せてボトムバンピングで喰わせる感じ。フォールは早いほうが興味を示してくれました。

 

朝の8時からスタートして14時までの6時間で30匹ほどの釣果で、満足トラポン。

次行くときは1日楽しみたいですね。

 


[Fishing Tackle]

Rod : SHIMANO WORLDSHAURA TechnicalEdition S66UL-2/F
Reel : SHIMANO 19Vanquish C2000SHG(C2000SSSスプール)
Line System : VARIVAS SUPER TROUT AREA Master Limited SVG [NYLON] 0.7号


Rod:SHIMANO Soare Xtune S58SUL-S
Reel : DAIWA 12EXIST 2004H
Line System:VARIVAS SUPER TROUT AREA Master Limited SUPER ESTER [NEO ORANGE] 0.4号 + SEAGUAR GrandMax 0.6号

朝から深夜まで釣り三昧

12/10 この日はエリアトラウト~メバル~アジの釣りリレーを実施。

 

 

 

朝は岡崎トラウトポンドへ

最近少しづつエリアトラウトの面白さ、楽しさが分かってきたのと、自宅から20分程で釣り場に行けるという通いやすさから、ついつい足を運んでしまいます。

 

8時に釣り場入り。今回の立ち位置は堰堤側で普段あまりやらないポイント。水深はちょっと沖が深くそこからかけあがっているとの事。

 

いつもなら「トップ」からなのですが、この日はあまりにも水面に波紋が出ないので表層直下からスプーンでサーチ。

 

スプーンの基準としているノア1.8gで着水後直ぐに巻きはじめ、水面から出ない速さで巻きます。
ちょっと太陽の光でラインが見えにくいですが…すぐにはアタリは出ませんね。

 

アタリが出るレンジを探すため、スプーンを少しずづ落として巻きます。最後ボトムをてろてろと少しづつ巻き上げてくると、かけあがり付近でアタリが出てくれました。

 

そこで、今度はスプーンの重さをノアB2.6gにして早巻きを試したり、ボトムをリフト&フォール、ストップ&GO等などでサーチ。

結果が出ないので次に軽いJEKYLL Jr 0.9gでボトムを同じ様にサーチします。

 

するとゆっくり巻き上げでヒット!
少し探すのに時間がかかりましたが何とかファーストフィッシュ。

 

▼サイズが小さいですが…



プラグケース忘れたので代わりにデカブング

その後も、カラーを変えながら数匹トラウトを追加していきます。
ただ、やっぱりサイズが伸びない。サイズアップを狙ってボトムを探れるプラグにしようとタックルバッカンを除くといつもあるはずの大きめのプラグを入れたケースが無い…。

 

家に忘れました(泣)
12/3にボートアジング行った際に、外に出して入れ忘れました…。

 

この時、手元にあるプラグはクランクばかり。底まで届くのが無い…。仕方ないので、プラグを諦めて「デカブング(1.3g)」でフォールを使ってボトムを探ることに。

 

「デカブング」をキャストして張らず緩めずでフォール。フォール中にもアタリが出るかもしれないので、ラインを集中して見続けます。

 

ファーストフォール中には残念ながらアタリが出なかったので、2回ほどリフトさせて再度フォールさせると、ラインが沖へ走ったので、気持ちよくアワセを入れるとロッドに魚の重みがずっしりと!

 

思った以上に魚が走りますので、ラインブレイクしないように少しドラグを緩めて少しづつ寄せてきます。
最後のランディングで多少暴れられましたが、何とかネットイン。

 

ネットに入った瞬間、デカブングが外れました。良く見るとフックが(笑)

 

▼おおぉ…

よくこんな曲がった状態でランディングできたな…。

 

▼魚はそんなに大きくはないかな

 

この日の自分が入ったポイントはボトムが良い感じで、この後もデカブングやブングを使い分け、カラーを変えながら20匹ぐらいをポコポコ釣り上げ。

 

フォール中に当たることもあれば、ボトム放置中に当たることもありなかなか楽しい(笑)
特にフォール中はラインを見て合わせるので、合わせが決まると「チョー気持ちいい♪」

 

お昼ごはんも食べず、14時までやって30匹いかないぐらい。数よりも釣り方が良かったので満足度高め。

 

 

次は陸っぱりメバリング

岡崎トラウトポンドを後にして、夕まずめ釣友とのメバリング。途中遅めのお昼を食べて仮眠して、タックル準備。


今期初の陸っぱりメバリングは満月の夜。月の出が18時なので19時ぐらいまでがチャンスか…。

 

タックルはエリアトラウトタックルをそのまま流用し、ワールドシャウラテクニカルエディションにナイロンライン。そしてリグは2gJH。表層付近に浮いていれば、プラグで攻めます。

 

友人と合流するまで、JHでメバル探し。
エリアトラウトと違って歩いて投げて、歩いて投げての繰り返し。

 

時々アタリはあるけどフッキングまではいかない…なぜ?
そしてアタリは単発…1回出るけど続かない…Why?

 

ランガンしていると釣友から連絡が入り合流。釣友はメバルを探す最終兵器を持っているので、早速別ポイントへ移動しメバル探し。


釣友が持っているのは高輝度赤色LEDライト。これで海面を照らすとまるで昼間に偏光グラスで海を見ているように、泳ぐメバルを直接見ることができます。しかもメバルは気づかず逃げません。
(でも、このライトもう売ってない…)

 

新しいポイントで早速メバル発見。浮いてます。5,6匹見つかりました。

 

表層を少し軽めのJHで引いてきますが、時々フッキング出来ないあたりが出ますがメバルは出ず。
プラグに変更して、アクションを入れてみますがこちらも駄目。

 

だんだんと月も上り、さらに自分のタイムリミットも迫ってきてしまい、結局メバリングは0釣果に…。

 

釣友と分かれて、次に向かうのがボートアジング。

 


清水港でのボートアジング、その前に

メバリングポイントを離れ、車に戻ってきたタイミングで一緒にメバルを狙っていた釣友からLINEの着信。見ると良いサイズのメバルが!

 

そしてさらに追加でメバルが釣れてプチ爆状態…。プラグでも釣れてる…。月は結構上まで上がってきたのに、今日のメバルはあまり気にせず、活性が上がった様子です。

 

車で離れた後も羨ましいぐらいにメバルの写真がアップされます。
メバルの後、アジも釣れたそうですね。


あのJHになかなかフッキングしなかったのはアジだったようです。それで納得。常夜灯も何もない場所なので、1度アタリは出るけど、その後はアジもどこかに行ってしまい続かないということでしょう。


そしてワームもメバル用にサイズがファットなのでフッキングしにくかったようですね…。

 


気を取り直して乗船

さて、清水港でのボートアジングですが、事前情報だとボトムにいるアジをJHで釣る感じ。ただサイズがあまり伸びず、20cm前後がメインとのこと。


釣り方は横浜のアジとは似ていますが、サイズがまるっきり違うようです。

 

ちなみに今回持ってきたアジングロッドは、

1. EVERGREEN The"Sharp Cut" SPRS-64UL-T
2. EVERGREEN The"Fine Seosor" SPRS-60XUL-S
の2本。両方ともエステル0.3号。

 

ファインセンサーは今回が初使用。鱗付したいです。

 

ボトムべったりになると水深が清水は深く20m以上になることもあるそうなので、その場合はシャープカットで2.3gJHか、3gスプリットに0.4gJHのリグで攻めることになりそう。


ファインセンサーは2gまでなのであまり重いリグだと操作性が悪くなってしまうかもしれません…。

鱗付が…。

 

今回のボートアジングは、別の釣友に予約などをしてもらったので、船宿さんの名前忘れました(笑)

 

タックルの準備もさっさと終わらせ、船のトモ(後方)側右舷に入り、出船を待ちます。
今回の船は乗合船ですので自分以外に10人ほどが乗り込みます。ここでふと違和感があったのは、両舷にお客さんを乗せていること。

 

自分がよく行くSkyreadさんは貸切なので参考にはなりませんが、横浜のポイントで見かける乗合ボートアジング船は片舷のみ。

 

アジポイントはほとんど常夜灯ポイントなので船をポイントにつけると場合によっては片舷の人達は明暗を攻めれますが、反対側の人は真っ暗な方向に投げることになります。
船直下のボトムにだけアジが居れば、大きな問題になりませんが、キャスティングしてとなると…。

 

そんなちょっと不安な感じを残しつつ出船です。

 


アジの居場所は…?

最初のポイントは大型の船の際で、ボトム付近にアジがいる様子。ただ群れがとても小さいみたいです。

 

とりあえず、2.3gJHでボトムを取るため少しキャストしてフリーで落としていきます。20カウントぐらいで着底。


ボトムからJHを少し浮かせてゆっくりサビいてくると、小さな違和感アタリ。
1投目からアタリが出たのは朗報。

 

ワームサイズをいつものアジリンガーProにしてるので、流石に大きすぎるかと思いチビキャロスワンプへ。
あ、カラーはいつものグローオキアミパワーです。

 

ワーム交換後、再投入。

 

もう一度フリーで落としていると、急に船が移動します。
どうやらアジが魚探に映らないくなり、探すために移動したみたいですがアジング中に船を動かすのは…。

 

こっちはカウントとってボトムからのレンジを探っているのに、船を動かされるとラインが張ってJHが引っ張られレンジが狂います…。
移動する時は一声船内にかけて欲しい…。JH回収しますので。

 

さらに、ちょこちょこと船を動かされてを繰り返し、全くアジングが出来ません。この船長アジングしたこと無いよね…。

 

そして船長はアジが釣れないからとさらにポイントを探しに移動します。釣れないのは船長が船を動かすからJHがボトムに届かないんだよ…。

 

何箇所か移動を繰り返し、堤防がちょうど沖に出たコーナー部分に強力な常夜灯が点灯しているポイントに来た時、船長はボトムに反応があると言っていましたが、ちょうど目の前に沖を照らした常夜灯の明暗ができていたので、ファインセンサーに付けていた1gJHをキャストし表層付近を巻いてくると直ぐにアタリが!

 

居るだろうと思っていたのでアワセを入れると乗りました。あまり引きは強くないのでドラグはでませんが、小アジにて鱗付完了!

 

▼ファインセンサーのファーストアジ!

 

 

今回の船は時々動く陸地だと思ってアジング

その後も釣友とともに明暗を軽めのJHで表層付近を攻めて、ポンポンとアジを釣り上げ。船長が船を動かしても表層なので、明暗さえ攻めることができればイージーにアジは釣れます。

 

一方でお隣さんがボトムを一生懸命落としていたので、「表層で釣れますよ。」と教えてあげて一緒にキャストするとダブルヒット(笑)
お互い笑顔になりますね。

 

しかし、そんな爆釣ポイントもボトムしか見ない船長によって、別の場所に移動してしまいます。船長、アジは表層にも居るのですよ…。

 

今回自分たちの居た場所がトモだったので、船長からは見えない場所だったのも運がなかった…。

 

次のポイントも船長はボトムに反応と言うけど自分と釣友は表層からアジ探し。すると沖目の常夜灯の明かりがあまり無い場所で、1g10カウント程のレンジに反応あり。

 

そして釣友からワームカラーについてクリア系が良いよと。グローオキアミを釣友からもらった「GSクリアー」に変更してみます。
すると釣友の言うとおり、アタリが明確になります。違和感的なアタリからひったくる良い感じ。

 

ここもあまりサイズは変わらずですが。

 

▼可愛いアジ

 


ちなみにボトムも探しましたが、全くアタリがなくて代わりにJHがカマスやタチウオの餌食に(笑)

ここのポイントでもほぼ1キャスト1キャッチ。

 

そろそろ乗船して3時間が経とうとしていましたが、船内ほとんどアジが釣れていなかったということで延長戦。大きくポイントを変え、少し船が走ります。

 

到着したポイントは港の中というより外に面した場所。どうやら魚探に好反応があったようで船長が「今までに無い群れです。釣っちゃってください!」と。

魚探に映っているなら、レンジ教えて(笑)

 

仕方ないので、キャストしてテンションフォールでレンジ探し。
すると5カウントでアタリが出ます。表層近いので効率よく探れます。

 

船上が一気に賑やかに。今まで釣れていなかった人達も釣れ始めているようです。

 

自分もアジのアタリを楽しみながらアジを大漁に水揚げ。
釣り上げたアジを次々と釣友のクーラーボックスへ。
延長戦も終了し、釣友のクーラーボックスには相当数のアジが。捌くの大変ですねぇと他人事(笑)

 

結局、船中は最後のフィーバーで皆さん釣れたので良かったですが、これがなかったら過去最低の釣果になるところだったと船長談。

 

いやいや、アジはいっぱい居ましたよ。自分たちのクーラーは満タンですし。
船長にはもっとアジングを勉強してもらって是非アングラーさん達に笑顔で帰ってもらおうよ。


ボートアジングも午前2時頃に終了し、12月10日から11日にかけての釣り三昧もこれで終了。エリアトラウト~メバリング~ボートアジングと楽しい釣行になりました。

 

また釣り三昧したいな。

 


[Fishing Tackle]

今回はいっぱいあるので【省略】