12/6 初夏に続いて冬の本栖湖釣行に釣友と行ってきました。
今回は午前3時30分に本栖湖近くで集合し、午前4時前にはポイント入り。
極寒!
午前4時に本栖湖へ入って準備をしようとするのですが、指先の感覚がどんどん無くなっていきます(笑)
この時の気温はマイナス6℃…。
出発前の自宅では5℃でしたので10℃以上の差が。
20℃⇒10℃はそこまで気温差を感じませんが、5℃⇒マイナス6℃は数字以上に気温差を感じます。
風がほぼ無し~微風程度だったのが、唯一の救いです(笑)
腰の背中側に貼ったホッカイロもあまり暖かくならない…。
準備が出来たあとは、腹ごしらえとしてコンビニで買ってきたおにぎりと真空断熱タンブラーに入れたほうじ茶をいただきます。
この釣り場で食べるおにぎりは寒くても美味しいですねぇ。
この日は、月もほぼ満月に近く回りに影がはっきりできるほど明るい状況。
そんな中、富士山をiPhoneで撮影してみると、シャッタースピード3秒に設定すると、めっちゃくっきり撮影できました(笑)
▼本栖湖写真①

面白写真が取れたので時間潰しで、写真を何枚か撮って楽しみます
カメラ設定をいじって星空撮影にチャレンジ。
▼星空本栖湖写真②

▼もう少し夜空を暗く撮ってみた本栖湖写真③

今回も写真撮影会なのか
朝食を食べたり写真撮影をして時間を潰していると、5時過ぎていたのでそろそろ釣り開始。
今回は何が何でもブルーバックレインボーを釣りたいと思い、飛距離が出るプラグ類を仕入れてきました。
メインはシンキングペンシル。
SPM75やザブラクロストリガー、ワンダー80などなど。
その他には8~14gのスプーンを5つぐらい。
ミノー系は2種類ぐらいだけ。
風がないので、11.5gのワンダー80などよく飛んでくれます。
シンキングペンシルをなるべく表層近くで、ぎりぎり動きが出るぐらいのゆっくりスピードで巻いてきます。
しかし、なかなかアタリが出ません…。
アタリが出ないと写真をついつい(笑)
▼実釣なう

アクションやスピードが合わないのか、表層近くには居ないのか…ということでスプーンを試したりもします。
数少ないミノー系も投げます。
またシンペンに戻ります…。
そして、アタリが出ないまま6時40分頃に富士山横から朝日が…。
▼御来光

このままでは、写真撮影会になってしまいます(笑)
今回もやはり…
御来光にトラウトが釣れますようにとお願いしましたが、その後1回だけアタリが出ましたが、フッキングまではいかず、結局この1バイトのみで終了。
やはり写真撮影会になってしまいました(笑)
ということで釣行は9時30分頃に切り上げて、地元釣友のおすすめ富士吉田うどん店へ。
今回訪れたのは【手打うどん 麺許皆伝】
到着したのは10時すぎでしたが既に待ち時間が発生していたので、車の中で仮眠しながら待機。
40分ほどで店内に入れました。
今回注文したのは「肉天ぷらうどん」。
ここの天ぷらは枚数限定で特大かき揚げ天があるので、それを頼んでみました。
▼肉天ぷらうどん

少し待って、うどんが運ばれてきましたがかき揚げ天が想像以上にデカかった。
そのままかき揚げをどんぶりに入れると、どんぶりが天ぷらで覆われてしまうので、
邪道かもしれませんが、分割して投入。
まずはうどんの汁をいただきます。
冷えた身体が温まり、ここの汁の味付けは自分好みで大変美味しい!
かき揚げも汁を吸わせて食べると美味しく、馬肉もキャベツもうどん自体も今までの富士吉田のうどんの中でトップクラスの美味しさ。
【手打うどん 麺許皆伝】のファンになってしまいました(笑)
うどんを戴いた後は、ちょっとだけ道の駅で買い物して、ご帰宅です。
朝早い釣りだど自宅に到着してもまだ15時過ぎだったりするので、時間を有効活用できますね。
魚に出会いたいので
6日は駄目だったので、翌日の7日もちょっとだけ海へ。
メッキやチーバスに遊んでもらおうと、伊良湖方面へ出発。
海に到着したタイミングは運悪く、干潮潮止まり。
(事前チャックなどしていないのがバレますね…。)
予定していたポイントでは、浅くてルアーを投げられないのでポイント移動。
過去メッキが出ているサーフポイントに入ってみます。
深い場所で水深2mあるかないか&向かい風ということで、「クリスタルポッパー70S」の出番。
トップウォーター的な使い方や水面直下でシンペン的な使い方の両方で魚を探していきます。
3投して反応がなければ10~20mぐらい移動、という感じでどんどんランガン。
途中、テトラ帯があったり沈み根があったり魚が着いていそうなポイントも有りましたが、どこも魚っ気無し…。
居た!
1km以上ランガンで歩いて移動していたら、波が崩れる瞬間に小魚の群れが見えたポイントに!
どんな魚かは不明でしたが小魚がいれば、メッキやシーバスが居るかもということで、プラグを替えたりして少し粘ってみます。
DUOさんの「BayRUF Seek68SHW」を使ってただ巻きをしている時に小さなコツコツとしたアタリ。
同じ場所にもう一度ルアーを投入すると、同じ様にアタリが出た後、一瞬重みが乗ります。
特にロッドで合わせを入れずに巻き合わせ。
巻き続けていると何かが引っかかっているような違和感…とりあえず巻いてみると…
▼君ですか…

小さなフグさん。
居たのは君でしたか。
できればメッキを連れてきてとフグは優しくリリース。
その後は魚ではなく、大型ポッパーの釣果も。沖でプカプカ浮いていたのを狙いました。
▼バスデイ バンジーポッパー160(右側)

同じバスデイのクリスタルポッパーで獲ることが出来ました(笑)
親子みたいなルアーですな。
伊良湖周辺をランガンで回ってみましたが、結局釣果はフグさんのみ。
本栖湖と伊良湖(両方とも「湖」と付くけど)
この2日間、本栖湖と伊良湖と回ってみましたが、釣果に恵まれなかったのは残念でしたが、両方とも楽しくルアーをキャストできました。
キャストをしている中で、新しく試したいルアーも良い感じにアクションしてくれているのも確認できましたので、今後のルアーフィッシングできっと活躍してくれることでしょう。
[Fishing Tackle]
■本栖湖タックル
Rod : YAMAGABLANKS BlueCurrent 86AllRange “ELITE”
Reel : SHIMANO 18STELLA C3000XG(替スプールC3000S)
Line System : VARIVAS SUPER TROUT Advance MaxPowerPE X8 0.6号 + SUPER TROUT Advance EXTREME SHOCK LEADER 2号
■伊良湖タックル
Rod : YAMAGABLANKS BlueCurrent 73AllRange TZ/NANO PROFESSOR “ELITE”
Reel : DAIWA 23AIRITY LT2000S-H
Line System : XBRAID UPGRADE X8 PENTAGRAM 0.4号 + SEAGUAR FLUORO SHOCKLEADER 2号