12/20 12/6に寒い中釣友と本栖湖のブルーバックレインボーに挑みましたが、結果が出なかったのでリベンジとしてこの日も山梨県本栖湖へ。
>>前回釣行
今回も午前3時30分集合でしたが、前回はマイナス気温だったのにこの日はなんと『6℃』!
雨がぱらついていましたが、手袋も必要無くあまり着込まなくても寒くなく釣りやすい環境です。
夜空に雲がかかっていますが…
今回、午前4時にポイント入りして少し早めの朝食を取りつつ時間を待ちます。
最近は朝6時過ぎに釣果が出る可能性が高いとのことなので、それまで少し時間潰しでいつもの写真撮影会を実施。
雲があるので富士山も隠されていますが、時々夜空の一部(北斗七星とか)が見えるのでそのタイミングで写真を撮ってみました。
▼北斗七星(1)

▼北斗七星(2)※縦撮り

三脚などもなくても思ったより綺麗に撮れました。しかし、ここまで撮れるなら三脚つけて安定させたらもっと綺麗に撮れるのかも…。次の釣行ではミニ三脚持っていこうかな。
その他にも富士山方面など撮ってみましたがこちらは少しイマイチ…(笑)
▼夜間撮影(1)

▼夜間撮影(2)

まだ暗いですがルアーを投げ始める
星空写真撮影会を5時過ぎには終了し、まわりはまだまだ暗いですが準備を開始。
風が吹き始めてきたのと、沖で少しライズした音が聞こえてきたので、飛距離重視でシンキングペンシルを選択。
まずはワンダー80やSEEK85S、ウインドリップスティック90Sなどサイズ大きめをメインにキャスト。
10g以上あるので多少の風があってもしっかり飛んでくれます。
巻き速度は、ゆっくり&早めのリトリーブだったり、STOP&GOだったり、軽いジャークだったりを織り交ぜつつトラウトからの反応を待ちます。
1時間ほど粘っても、他の釣友含めアタリすら出ず…。
あまりに反応がないとシンキングペンシルだけを巻き続けるのは飽きてくるので、スプーンやミノーも織り交ぜつつトラウトからの返事を待ちます。
今回、スプーンは10g以上を揃えられませんでしたが7~9gぐらいのRiverDolphinやBite、ライトニングウォブラーを使って表層~カウント10ぐらいまでをそれぞれ探ってみます。
前回は1種類のスプーンだけでしたが、今回は種類も増えたので、ちょっと楽しく試投しているような感じです。
ただ、やはり自重が軽いので風が吹いていると飛距離が…。
14g以上が欲しいですねぇ。
そしてブレイク付近の近距離を狙うミノーは3種類だけ持ってきたのでこちらをすべて試していきます。
シュガーミノーSG70Fやリッジ70F、ツインクルF90
これだけいろいろ試しても、魚からの返事は無しなのは淋しい。
午前6時を過ぎても…
キープキャストでトラウトからの返事を期待しますが、午前6時を過ぎても反応がありません…
今回も写真撮影と、この後予定している山梨グルメを堪能するだけの釣行になりそうです。
そして雨は降ったり止んだりでしたが、少しづつ雨の勢いが増しているような。
気温が高いので、寒くはないのはありがたいですが…。
ここで、釣行直前に本栖湖で使えそうなシンキングペンシルを物色して購入したimaさんの「YOICHI80」を初使用。
このルアーはちょっと重めの18gですので遠投もOK!
サイズを少し落としたい時は「YOICHI70Diet」(9g)もありますので、意外と使いやすいかもと思っての購入です。
このルアーお尻を横に振る姿がスプーンっぽいので、ちょっと期待。
重い割にはレンジもそんなに深くならないので、スプーンと同じ様な巻きスピードで良さげ。
そして飛距離も良い感じによく飛んでくれます。
着水後、すぐに巻き始めていれば表層よりちょっと下を泳いでくれて、シンキングペンシルとは思えないほどの存在感があるので、巻いていて水の流れも感じやすそうです。
巻きスピードを変えたり、食わせの間を入れたりして投げ続けていると、ブレイクライン少し沖(岸から20mぐらい)でルアーをひったくられるバイト!
あまりに急だったので、一瞬何が起きたか分からなかったですが、すぐにジャンプしたトラウトの姿が見えたので我に返ることが出来ました(笑)
沖からルアーを追ってきて、ブレイク前で襲ってきたのでしょうか。
3度目の正直なるか
本栖湖トラウトとのやり取りは初めてなので、分からない点もありますがここまでジャンプを繰り返す魚なのかと。
なんとかラインテンションを緩めないようにリールを巻き続け、ジャンプを躱していきます。
最後ランディングで、暴れられましたが無事キャッチ♪
本栖湖チャレンジ3回目にてようやくトラウトキャッチできました。
天候が良くなく、まわりが暗かったので鮮やかな魚体を撮れませんでしたが、目標とした「ブルーバックレインボー」!
▼嬉しい写真撮影会

▼もう一つ

サイズは42cmとなかなか嬉しいサイズ。
この子は口元に古傷があったのでもしかしたら、一度釣られた経験がある可能性がありますね。
※写真では写っていない反対側です。
この日は、この1匹で満足。
本栖湖の自然の中で、自分がトラウトを掛けてランディングまで出来たのが何より嬉しい。
釣ったというより釣れちゃった感の方が強いですが、最初の1匹はこんなもんですね(笑)
今後も本栖湖チャレンジは続けていきたいと思う1匹に出会えました。
そして、タックルもラインも特に問題なくトラウトとやり取りできるし、ネットも良い感じで魚が収まります。
ただ、ルアーのフックはトリプルよりもシングルが良いですね。
自分が持っているルアーは全てバーブレスフックなので外すのは簡単とはいえ、ネットに複雑に絡むとタイムロスになってしまいます。
山梨グルメ「鳥モツ」&「蕎麦」
今回のトラウトをキャッチしたのは6時30分頃。
その後、9時過ぎまで粘りますが、追加のトラウトは結局姿を見せず…。
雨もひどくなってきたので、ここで撤収。
雨に濡れてしまった服を着替えて、いざ山梨グルメへ!
前回は富士吉田のうどんでしたが、今回は「鳥モツ」&「蕎麦」!
釣友に連れてきてもらったお店は、こちら。
▼「富士吉田 奥藤」

小さなお店ですが老舗感があって期待。
11時オープンということで、近くの道の駅などで時間をつぶして、オープンと同時に店内へ。
そしてメニューの一番目立つところに書いてある「お昼のサービスセット」1300円(鳥モツ煮/もりそば/小ライス/漬物)を即注文。
オープン直後でお客さんが自分たちしか居ないため、料理もすぐに出てきました。
▼きた!お昼のサービスセット!

まずは、いきなり味の濃そうな鳥モツには行かず、もり蕎麦から手を付けます。
よく蕎麦つゆを見ると普段、愛知で食べている蕎麦つゆよりも薄い色をしている感じ。
蕎麦を取り、少しつゆに付けてすすってみると、蕎麦の香りと薄めのつゆが良い感じにマッチして蕎麦本来の美味しさも味わえます。
この薄さの味付けも良いものです。
次に待ちに待った本日の本命『鳥モツ』
一口いただくと、口の中に濃い味付けが一気に広がり鳥らしいモツの歯ごたえが堪りません。
愛知だと、八丁味噌を使った同じ様な甘辛味付けの「どて煮」がありますが、これまた違った一品です。
そしてこのサービスセットにライスが着いている理由も分かります。
この鳥モツを御飯の上に乗せて、食べるのが至福(笑)
あっという間にいただいてしまいました。蕎麦も鳥モツもどちらも大満足です
本栖湖釣行振り返って
雨が降る中でしたがそこまで寒くなく、3度目の正直で嬉しい本栖湖のブルーバックレインボーを獲ることができ、写真に収めることが出来ました。
興奮であまり構図とか考えている余裕無く、リリースしたので後になってもう少し良い写真が撮れたかもと絶賛後悔中(笑)
そして釣りの後のグルメは、完璧でした。
うどんもいいけど、蕎麦や鳥モツも良いですね!
次回本栖湖釣行も楽しみです。次は年明けか、それとも夏前か…。
[Fishing Tackle]
Rod : YAMAGABLANKS BlueCurrent 86AllRange “ELITE”
Reel : SHIMANO 18STELLA C3000XG(替スプールC3000S)
Line System : VARIVAS SUPER TROUT Advance MaxPowerPE X8 0.6号 + SUPER TROUT Advance EXTREME SHOCK LEADER 2号