7/5 仕事が終わりタックルを車に積み込み浜名湖へ。
前回の豆アジングが楽しかったのと、週末が仕事なので行っておこうと思い立ったら即アジングへGo!
ただ、今回はお持ち帰りしないので、釣ったアジを活かしてリリースしたい&どれぐらい釣れたか確認&写真に撮りたいと言うことで、バッカンとぶくぶくを持ち込み。
コレで釣れなかったら寂しい…。
今回のタックルも
チタンティップの自作ロッドを持ち込み。
豆アジには、このロッドが丁度良いのですよ。
感度の良さと言うより、ティップの柔らかさとベリーの強すぎず弱すぎずの張り具合、豆アジを掛けた時にある程度楽しめ、バラしにくい曲がり方。
と、豆アジ専用ロッドになってますね。
今回も活躍してくれました。
早速ではございますが
バッカン&ぶくぶくの用意を先にします。
釣れるか分からないのに、用意すると釣れなくなるという「あるある」ネタになるか、しっかり釣れてバッカンの中が賑やかになるかは分かりませんが(笑)
そして、JHはいつものフロードライブヘッド1gにアジリンガー「グローオキアミパワー」で探っていきます。
▼今回は2投目でアジ

アジ居てくれた!
そして喰ってくれた!
このアジは最初の1匹なのでフィッシュグリップで掴んで撮影させていただきました。
※2匹目以降はなるべく魚体に触れずに、バッカンに入れます。
今回は軽め
しかし、この後が続きません…。
仕方ありませんので、JHの重さを調整しアジの反応が良いレンジを探しに行きますが、最終的に0.6gが良い様子。
なるべく表層付近で、ふわふわと小さなリフト&フォールで探ってようやくアジからの返事がありました。
しかし、あまり活性が高くないのか丸呑みではありません。
アジリンガーでは、咥えにくいかもしれないので、アジシラッシュ(グローオキアミパワー)に変更。
コレが良かったのか、アジがしっかり釣れてくれます。
釣れたアジは、JHを掴み、バッカンのヘチを使ってアジの口からフックを外してやるとポロッと外れてくれます。
ワカサギのフックを外すのと同じやり方ですね(笑)
良い感じに
JHとワーム、レンジ等が合えばアジからの反応が良い感じに。
1投1匹とはいきませんが、2,3投に1匹ペースで楽しめます。
サイズは豆アジばかりで前回の20cmクラスには出会えません。けど、今回はコレでOK!
JHやワームの検証など面倒くさい事は今回抜きにして、アジングを楽しむ時間として堪能。
黙々と釣っていたので、写真も特に書くこともございません(笑)
時間も23時30分ごろから釣り始め、25時30分と120分経った頃にアジからの反応が悪くなってきたので、最後の1匹を釣って終了。
▼最後の1匹は釣れるまで15分ぐらい粘りました(笑)

で、バッカンの中は
最後の1匹をバッカンに入れて写真を撮ります。
数は多分12匹ぐらい。
▼ありがとうアジ

リリースしてあげて、この日のアジングは終了。
▼深夜のラーメンは…

帰り道にどーしてもラーメンが食べたくなったので、山岡家で醤油ラーメンをいただきお腹を満たして帰りました。
この時間に食べるラーメンの背徳感は高すぎますね!
[Fishing Tackle]
Rod : 自作チタンティップ アジングロッド(4.8ftぐらい)
Reel : SHIMANO 19Vanquish C2000PG(1000SSSスプール)
Line System : VARIVAS AJING MASTER LEMONi 0.25号 + SEAGUAR GrandMax 0.6号